楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

私が付き合った彼女に対しては怒ってばかりでした。その具体例を述べていくことにします。

私は今から10年ほど前にある1人の女性と付き合っていました。 この女性と付き合っていた時間の中ではあまり楽しかったという思い出がなく、むしろ怒ってばかりだったような気がします。 そのエピソードを書いていきます。 まず私がその方と付き合ったのは私がその方の無邪気な笑顔に魅力を感じたからでありました。 今から考えると無邪気ともいえますが、逆に考えれば何も考えていなかったのではないかとも感じられます。 まず私がその方に自分の気持ちを伝えてから付き合うことになった次のドライブデート中に彼女から自分の友達の女性の話をずっとされました。 たまたまそのドライブデート中にその女性の方の家の近くを通ったみたいで、彼女は「会ってみる?」と言い出したのです。 私は「あのさ、オレこないだ自分に気持ち伝えたやろ?で付き合うことを決めたのになんでそんなことを言うの?」と怒ってしまいました。 冷静に考えると彼女はそんな深いつもりで言ったのではなく軽い感じで言ったのであろうことはわかるのですが、あまり女性にもてない私からしたら「自分は嫌やから友達に押し付けるのか」と少し思えてしまった発言でした。 それからドライブデート中に昼食の時間になり、私は「お昼どうする?」と聞いてみました。 すると彼女は「なんでもいい」と答えたので私は走っていて目の前に餃子の王将が見えてきたので「ここにする?」と聞きました。 すると彼女は「中華料理はちょっと…」と言うのでその餃子の王将はスルーして別の店を探しました。 次に目の前に見えたきたのは天下一品という有名なこってりラーメンのチェーン店でした。 私は「ここにする?」と聞くと彼女は「こってり系はちょっと…」と言います。 しかたないのでその天下一品の店もスルーしながら私は心の中で「どこでもいいと言っておきながら全然どこでも良くないやないか」と思い始めました。 埒が明かない感じになりそうだったので私は「どういった系統がいいの?」と質問すると彼女は「和」とだけ言います。 私は「いや、和って和食な。ほんで和食でもうどん、そば、てんぷら、すしといっぱいあるやろ?」と段々イライラが増してきました。 結局ガストというファミリーレストランに入ったのですが、大変でした。 彼女はあまり対するこだわりがないタイプでそういう意味で「どうでもいい」と言ったと言います。 しかし私からしたらそれであれば「特にこれがいいとかはないけどあっさりしたものがいいな」と言ってほしかったです。 あと彼女の誕生日が4月の末であり、ちょうど付き合った来た時にその日が来たので私は相手の女性に何がいいかを聞いたうえでそのプレゼントを贈りました。 あえてそれを言わずにサプライズでプレゼントする方法もありますが、自分の欲しくないものをもらってもかえって迷惑になると思ったのでそうしました。 それから5月上旬は彼女が仕事が忙しいというので会っていませんでした。 そして私の誕生日が5月末なのですが、その誕生日から2,3日後に久しぶりに連絡が来ました。 私は久しぶりのデートだとテンションを上げて待ち合わせ場所に行きました。 すると彼女は私の誕生日プレゼントを渡した後に「今日は体調が悪いから帰りたい」と言い出したのです。 私からしたら「ハア?」と思うような言葉でした。 まず体調が悪いのなら無理して来る必要もないですし、連絡をくれたら看病にも行きたかったというのが1点あります。 それから誕生日当日から2日後になったことについては「今渡さないといつになるかわからないから」と言われました。 私からしたら前に私がプレゼントを渡したいたからそのお返しをしないといけないという単なる義務感にしか感じられませんでした。 誕生日当日中ならこだわる理由もわかるのですが、当日はとっくに過ぎていました。 私からしたらプレゼントなどどうでもよくてむしろ「早く会いたいからという気持ちできたからプレゼント買うのを忘れてしまった」というほうがよほどうれしく感じます。 こういったお互いの気持ちのすれ違いがあり、この付き合いは半年ほどで終わりました。