楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

20代前半にお付き合いしていた典型的なB型の彼に対する悪口。~本人にも見せてやりたい〜

22歳のとき

高校時代の友達に誘われ合コンへ参加しました。

友達曰く「まつじゅんのソックリさんが来るんだよー!私が彼氏がいることは内緒だよー!」

とのこと。

私は完全にフリーで臨んだのですが。

その合コンへ遅刻して現れた1人の男性は

確かにまつじゅんに似ているんだけど

なぜか(なぜ?)そんなにカッコ良くはない不思議な人。

まつじゅんに似ているーと騒がれ、いい気になっているのか、道明寺を気取っているのか(まつじゅんさんごめんなさい)

そこにいる全ての人に対して上から目線

そして暴言を吐きまくる。

私は初対面の彼に腹が立ちまくり、

なぜかその場で本気の喧嘩。

がその合コンが終わり店を出ると

急にケータイで方をトントンと叩かれ

「番号!」

と言われました。

恐らく他の人たちはそれぞれいい感じになって盛り上がってて、そのまつじゅん気取った男は

喧嘩していた私しかいなかったんじゃないかな。。

けど一ヶ月後

なぜか付き合っていました。

その一ヶ月の間

言い方が悪いのですが、ものすごく強引に色々仕掛けてきて私は簡単に恋に落ちていました。

恥ずかしながら単純なんです、

彼は仕事柄、派手な交遊関係で

イベント盛りだくさん、

収入も多く、

彼のすることなすこと、私には真新しいことばかり。

刺激が多い毎日でした。

上から目線、口が悪いのは相変わらずでしたが

お付き合いする彼女には意外と尽くす?タイプの彼でした。

良くも悪くもとにかくお金と労力はかけてもらってたのかな。

毎回喧嘩になるのは

私のことを「お前」と呼ぶこと。笑

だめなんです、お前って呼ばれると私最高に腹が立つんです。

彼が一言お前って言うだけでものすごい喧嘩に発展していました。笑

「私には○○という名前がある」

と涙の訴え。笑

今思うとくだらないんですけどね。

些細な言い合いの喧嘩はしょっちゅう。

もう友達の中で私達の喧嘩は名物でした。

私の前の彼女さんとまだ仲が良かったり

(お友達らしいです)

趣味への没頭、投資

彼が主宰するイベントに強制的に呼ばれることが段々ストレスになってきたり

車を頻繁に買い換える金銭感覚が私には分からなかったり

些細な?大きな?危機も色々と乗り越えて?

三年以上お付き合いさせてもらい、

度々結婚という言葉を彼が口にするようになりました。まずは約束の証しに

婚約指輪を贈りたいとのことで

一緒にジュエリーショップを見て回り指輪を買い

私も親へ彼のことを話し、連れていき紹介しようと段取りを組んでいた時のこと。

彼「家業を継ぐことにしたから」

私「・・・へ?」

いつも突拍子ないことを言う人でしたが

ここに来て?という感じでした。

家業は絶対に継ぐことはないと

兄貴が継ぐから

付き合い始めてからずっとずっと言っていたんです。

何がショックかって、

結婚しようとしている私にそれまで一言も相談がなかったことでした。

いえのことなので口を出せるわけではありませんが

だいぶ前からその話は浮上していたらしく

それはそれは軽い口調で

「よかったね!お前 社長夫人になれるじゃん」 って。

ん?馬鹿にするなと思いました。

その三年半、彼の基本の生活スタイルや仕事ぶり

回りの環境など

全てを見てきて

結婚できたらと考えていたのに

家業を継ぐということは生涯の居住地も変わるし

両親へも相談し、私は彼と今後一緒にいることが不安になり

結婚な一度白紙にしてもらい、

何度かお話してお別れすることにしました。

今思うと最初から最後まで

俺様な人だったなぁと笑えてきますが。

そして私も色々子どもすぎました。

反省点はたくさん!

たくさん泣いてまた次に頑張ろうと

まずは女を人間を磨こうと思いました。

そこから色んな勉強を始められたので

その彼との別れを選んだのは正解でした。

お返しした婚約指輪は捨てたのでしょうか?