楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

7月5日(木)放送のモニタリングで紹介されたごはんバーグを実際につくって食べてみた

料理初心者な私ですが、簡単に、しかも楽に出来ると聞いて、「モニタリング☆クッキング!!」にて紹介されたごはんバーグを作ってみました。

7月5日(木)に放送されたモニタリングを見ていない方のために、まずはレシピをご紹介します。

材料(4人分)

【ごはんバーグ】

ごはん100g

豚バラ肉300g

たまねぎ40g

にんじん40g

ナツメグ小さじ1/4

塩小さじ1/2

こしょう少々

卵1個

【レミグラスソース(レミさん考案のデミグラスソース)】

ケチャップ大さじ3

とんかつソース大さじ3

生クリーム大さじ3

【仕上げ】

クレソン適量

ミニトマト適量

コーン適量

1.ごはんを粘りが出るまで練ります。

2.豚バラ肉を包丁で叩いてミンチにします。ミンチ状態になっているものを購入するよりも、旨味が出て美味しくなるそうです。包丁を2本使って叩いた方が楽です。

3.たまねぎ、にんじんをすりおろします。野菜嫌いな子でも食べれます。

4.ごはん、叩いた豚バラ肉、おろしたまねぎ、おろしにんじん、ナツメグ、塩、こしょう、卵を入れてよく混ぜます。調理用のゴム手袋をして混ぜると、手を洗う手間が減るので、おすすめです。

5.フライパンにタネを全て入れ、フライ返しで空気を抜きながら押さえて、中火で6分焼きます。

6.片面が焼けたら、裏返して中火で4分焼きます。

7.菜箸など刺してみて、透明な肉汁が出たらお皿にうつします。

8.ごはんバーグをつくったあとのフライパンに、レミグラスソースの材料を全て入れます。

9.フライパンに残っている肉汁を混ぜるようにしながら、グツグツと火を通します。

10.レミグラスソースをごはんバーグにかけます。

11.クレソンをごはんバーグにぶっ刺して、コーンやミニトマトをちらします。

ごはんバーグ.....ではなく、ジャングルバーグの完成です!

11の作業工程を見て、驚いた方いるのではないでしょうか?

私も実際、放送されたとき「はっ?!」と思わず声を上げてしまうほど、見る人が驚く完成図だったのですが、正直完成図を見て喜ぶのは小さなお子様だけだと思います。

ですので、私がつくったときは、下のように変更しました。

1~6まではレシピ通りつくります。

7.本当に焼けているかどうか確認を行いがてら、4等分して4人分皿にうつします。

8~10はレシピ通りにつくって、これで完成です。

インパクトはかなり減りましたが、食べた人全員が「美味しい!」と言って食べてくれました。

一番面倒だったのは、豚バラ肉を叩く作業でした。

「めんどーい」「しんどーい」「もういーい?」と、一人で愚痴を吐きながら、包丁で叩きました。

たまねぎとにんじんをおろす作業も面倒でした。

この2つ以外は楽だったので、次回つくるときは誰かを巻き込んで、面倒な作業を押し付けつつ、一緒につくろうと思いました。

ハンバーグといえば、パン粉を入れて混ぜて、1つ1つ形を整えて空気を抜いて.....という作り方です。

しかしこのレシピだと、ごはんがパン粉の代わりとなり、一度でタネを全てフライパンで焼くから形を整える手間も無くなりと、かなり時短になります。

我が家ではこの暑い季節、ごはんを炊いても残ってしまうことがよくあります。うどんやそうめんの方が、ごはんよりも食べやすいし、食欲がわくそうです。

100gのごはんは、手のひらに収まる程度の量ですし、残っている家庭が多いと思います。

本当に美味しかったので、まだ試していない方はぜひぜひつくってみてください!

小さなお子様がいる家庭では、やはりクレソンでもぶっ刺して「ジャングルバーグ」として食べてみてください。

きっとお子様も見た目にびっくりして、大興奮すると思います。