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ワインソムリエの資格の取り方!受かる勉強方法とは!一発で受かった私の勉強方法をお伝えします!!

ワインソムリエの資格を取る為の勉強方法について記します。

今回は、「ワインソムリエ」と限定してますが、ワインアドバイザーやワインエキスパートの資格を取ろうしている方も同じです。

これらを取ろうとしてる方はご存知だと思いますが、それぞれ受験資格の違いがあるだけです。また、ワインソムリエに至っては実技があるか無いかもあるので、一番試験が広範囲なソムリエ資格を取りたい方にも対応出来る内容にしてあひます。

まず、一次試験で学科(筆記テスト)があるので、これをパスしないといけません。テストは、600ページほどの分厚いソムリエ協会から出している「ソムリエ教本」から出題されます。

これだけの膨大な量の本を全て網羅して覚える事は中々根気が要りますし、仕事を抱えているとまず無理だと思います。

よく飲食業をされてる方は、ソムリエ資格対策のスクールには通わずに独学で受験した(する)と言う方に遭遇します。ですが、ほぼ100%私が出会ったそう言う人たちは不合格でした。

皆さん、教本以外に書店などで資格対策本も購入し勉強していた様ですがダメだった様です。

やはり仕事をしながら莫大な量の暗記は出来ないと思います。ただでさえ、外国語での名称は覚えにくい上に引っ掛け問題も多いので余計にです。

スクールは、授業料こそそこそこしますから躊躇してしまうと思いますが、もしお金を払う余裕がある方はそこを、ケチらずに是非スクールに通われてください。スクールは、過去からのデータを取って出題され易い箇所などポイントも教えてくれます。

あとは、自力での勉強になります。幾らスクールに通ったからと言って胡座をかいてしまっては元も子もないです。

ここからは、私の行った勉強方法についてです。

まず必要なものは、「ソムリエ教本」「ソムリエ資格対策の参考書」「ソムリエ資格試験の過去問」「緑色の下敷きが付いてる赤と白のペン」「要らない白紙の紙」「シャーペンなどの書くもの」です。

教本は、その国々の気候、ぶどうの品種、土壌の特徴、栽培方法、各国の地理とその各地域での栽培ぶどう品種などは覚えておきましょう。

一章ごとに覚えていきましょう!それをまず読んでから、100円ショップでも売っている「赤と白のペン」で、ポイントとなりそうな数字や単語にマーカーで塗りましょう!

あとは、各参考書で覚えべき単語や数値などが書かれてると思うので、それを単語帳に書きます。

また、教本や各参考書でもそうですが単に黙読で読むのではなく、声に出して読む事が大事です。何故かと言うと、人間の五感はよく出来ていて1つだけの五感ではなくありとあらゆる五感をなるべく何度も使えば使う程、より一層体にインプットしていきます。最低でも、三回は声に出して読みましょう。

次に、ポイントとなる単語等を用意した白紙に書き出します。この時も声に出して書き出すと、よりベストです。次に、マーカーでラインを引いた部分を白紙に書き出して、それらが合っているかを自分でチェックします。

一章終えたら、ひとまず参考書の各章ごとに小テストなどが付いてると思うので、それらでテストします。間違えたらその問いに印を付けて、自分が一度間違えた部分だと分かる様にマークします。この、マークを付けた部分を後々また再度テストして、徐々にこれらが無くなる様にしていきましょう。

あとは、各国の地理も直ぐに頭に出て来られる様に何度も白紙に地図から書き出して練習しましょう!その後、その各地域毎の地図と共に採れるぶどうの品種も書き出して覚えます。

次は、テイスティングの仕方です。私は、スクール以外にワインショップで開かれてる二次試験対策のワインの試飲会にも何度か参加しました。スクール程数は無いと思いますが、テスト対策講座を開いてるワインショップも少しずつ増えて来た様なので、ご自身で探してみて下さい。

あとは、ご自宅でも飲み比べをしてみることが大事です。自宅用なので安いワインで構わないです。1000円代ので充分かと思います。これを、赤ワインならば赤ワイン毎に3〜5種類ほど同じグラスに入れます。

で、グラスの底にそれぞれのワインの品種を書いた付箋などを貼っておきます。香り、味わいで自分でそれぞれのぶどう品種の特徴を五感で感じ取って、同じく並べた他の品種との違いを感じ取って下さい。

この作業は本当に大事ですし、同時に飲み比べる事によって違いがよく分かる様になります。

最後に、ソムリエサービスでの実技ですが、お家で何度も繰り返し練習しましょう!テストではパニエを使うので、テスト対策にパニエを買って是非練習して下さい。

これらをマスターすれば、最低ラインででもテストに合格すると思います。あとは、引っ掛け問題も年毎によって多々あるので、テスト時は焦らず注意しながら進めて下さい。