楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

憑依型女優と言えば…美しい顔にも負けない演技力に見る度別人ではないかと思ってしまう

私の中で女優と言ったら、なんと言っても沢尻エリカさんです。

まず彼女を知ったきっかけを話します。

2005年頃、フジテレビで放送された連続ドラマ「1リットルの涙」をきっかけに沢尻エリカと言う女優を知りました。

その当時、今ほど録画機能が発展してない時にわざわざ録画を毎回して何回も見直すほど、とても感動的なストーリーでした。

しかし私が1番惹かれたのは、沢尻エリカの演技力でした。

正直、このドラマを見るまでは顔すら知りませんでした。

沢尻エリカの演技で特に私が魅力的だなと思ったのは泣きの演技です。

私は普段、感動的とか言われるドラマや映画も見ても感動はしても泣くことは無かったのですが、沢尻エリカの泣きの演技は、可哀想とか感動するなという客観的な気持ちではなく、見ている人にも泣いてる人の気持ちにさせて感動させる力があると思います。

実際私もドラマを見て、思わず沢尻エリカ演じる役の気持ちになって泣いてしまいました。

沢尻エリカの泣きの演技で有名なものに「タイヨウのうた」や「母になる」があります。

タイヨウのうたでは歌手デビューも果たし、歌にもやはり沢尻エリカの演技力がいかされ、表現力に驚きました。

美人だけど演技力が高くてそして歌も歌えるなんて、最強の女優と言えるんではないでしょうか?

しかし2007年に公開した映画「クローズド、ノート」の舞台挨拶で記者からの質問に対して「別に」と発言し、不機嫌そうな態度にマスコミからバッシングや批判を浴びてしまいました。

私もこのニュースを見ましたが、特別嫌な奴だなとか怒り新党まではいきませんでした。

ま、1リットルの涙の演技で沢尻エリカは清純派だと思っていたのでそのイメージは消えてしまいましたが。

この騒動がきっかけで芸能活動はなくなってしまいテレビで見ることが出来なくなってしまいました。

そんな中、後に離婚することとなるが結婚発表が出て明治神宮で行われた披露宴での沢尻エリカの白無垢姿に豪華な百合の髪飾り、とても美しくてとても魅力的でした。

その時の百合の髪飾りがとても魅力的だったので、私の成人式の髪型は百合の花を付けました。

それからしばらくし女優復帰として主演を務めた映画「ヘルタースケルター」では今までの清純な女性のイメージとは全く逆の痛々しく、美しい強い女性を演じ、ほんとにあの清純な役をしていた人と同一人物なのか!?と疑ってしまう程、ヘルタースケルターの役にハマっていて驚きました。

ヘルタースケルターは各国でも放送され大ヒットとなったそうです。

2014年には8年ぶりとなる連続ドラマの主演を演じ、シリーズ2作目を出す程のヒット作となりました。

2015年には映画のヒロインも務め、月9ドラマにも出演、2019年には初の時代劇出演も果たし、あの大物女優が帰ってきたと思いとても嬉しかったのを覚えています。

演じる役によって全く別の顔を見せる沢尻エリカは憑依型の女優だと言えるでしょう。

実際、ヘルタースケルターの主演を務めてる頃、役にのめり込みすぎて体調を崩し、映画の番宣としてテレビに出演することはありませんでした。

沢尻エリカ程、役作りが徹底されてて、自分自身が役になりきり、のめり込む女優は数少ないのではないでしょうか。

よくドラマを見てると、役自体が役者に合ってるなと感じることがありますが沢尻エリカはどんな役にもなりきる事が出来るのでいい意味でも悪い意味でも印象がコロコロと変わります。

しかし、バラエティー出演の時はとてもよく笑い元気な姿をよく見るので本性はとても明るい人何じゃないかなと思います。

そんな役にのめり込む沢尻エリカなので演じれる役はとても幅広いんじゃないでしょうか。

これからも沢尻エリカの演技が見れることをとても期待してます!