たのしす

二郎のスープ作りの秘密に迫るはずが一言もラーメンに触れてないブログ

このコンシーラとハイライトはコスパがいい!50代は目の下のミラクルメイクで、見た目年齢がガラリと若返ります?

40代後半からは、若い頃と同じようなメイクをしてしまうと、逆にフケ顔を強調させてしまうことがあります。

気持ちが若いのはいいことですが、見た目も若々しく見られたいのであれば、そのメイクを今すぐ見直す必要があるかもしれません。

若い頃は「美人に見せる」、「目を大きく見せる」、「流行りのメイクに乗っかる」を重要視していた私。

肌トラブルも特になく、メイクを楽しんでいました。

若い頃と変わらないのは、お手入れ方法。

保湿を大切にし、紫外線はカットは徹底しています。

おかげで、もともとシワのない肌でしたが、未だにシワは目立ちません。

同年代には、すごくシワシワな人やシミだらけの人もいて、若い頃の不摂生というものが、この年になって顕著に表れるのかとこわくなりました。

反面、きちんとお手入れをし続けてきて良かったと、胸を撫で下ろしています。

ヘタすると30代で、私よりシワが多かったりシミだらけの人を見かけることがあります。

そんな私も衰えが見え始めてきました。

明らかに頬と目の下が下りたるんできています。

意識し口角を上げるようにして、頬の下がりを上がって見えるように工夫と努力をしています。

頬より困っているのが目の下のクマとたるみです。

この場所は、口角のように意識して上げられる部分ではありませんので、本格的にたるみを引き上げるには、美容整形しかありません。

しかし私は美容整形手術を施せるほどのお金がないので、ミラクルメイクでうまく見せています。

コンシーラを目の下クマがひどい部分に叩き込みます。

使っているのは、セザンヌのコンシーラ。

やや明るめで、ハイライトのように使える優れもの。

プチプラなのに、よく伸び程よく保湿があります。

丁寧に叩き込むと、目の下の小さなシワも目立ちません。

目の下のコンシーラを塗ってあまったコンシーラは、顔の中の気になるソバカス、シミ、毛穴の上にちょんちょんと塗って、顔色や凹凸を補正します。

なんとこの方法だけで顔全体がナチュラルに仕上がります。

余分なファンデーションは塗らないので、肌に負担もかかりません。

顔色を補正してからやることは、チークとハイライトを入れることです。

このちょっとした手間が、若々しく見せるコツです。

普段しっかり下地とファンデーションを塗ってる人は、この方法を物足りなく感じるかもしれませんが、なれると快適です。

口紅は明るめの色を選びましょう。

明るめの口紅を塗ることで、顔色がよりパッと華やかになります。

クマもたるみもない素顔に見えるナチュラル肌に、健康そうな頬とツヤ、若見え間違いなし!

ひとつ注意しなければならないことは、鼻に入れるハイライトを鼻先にまで入れてしまうと、ただ化粧崩れをしてテカってるようにしか見えなくなります。

こうなると、せっかく工夫を凝らしたミラクルメイクが台無しになってしまうので、ハイライトは鼻先にまで入れないようにしてくださいね。

立体感を出すために顎先にハイライトを入れることも、いいかもしれません。

ただこの方法は丸顔さん向けで、顔が長めの人は顎先にハイライトを入れてしまうと、よけいに顔が長く見えてしまうという欠点が。

顔長さんでもどうしても顎先にハイライトを入れたいというかたは、しっかりと指で肌に馴染ませるといいかもしれません。

ハイライトはパウダータイプとスティックタイプがありますが、私は保湿がありそうなセザンヌのスティックタイプを愛用しています。

前に何色も混ぜ合わせて使えるパウダータイプも使ってみましたが、粉が吹いてるように見えてしまったので、ずっとスティックタイプです。

いろいろ試して自分に合ったものを探すのも楽しいですよ。

もう年だとあきらめないで、若々しく見えるメイクを知り、いつまでも楽しくメイクをしたいです。