たのしす

二郎のスープ作りの秘密に迫るはずが一言もラーメンに触れてないブログ

COBRA(コブラ)について、思ったこと、感じたことなどを書いていきたいと思います。

私が好きな漫画は、COBRA(コブラ)です。

コブラは、左腕にサイコガンを持つ宇宙海賊コブラの、

活躍を描いた作品です。

男ならわかると思うけど、とにかくコブラはカッコイイ。

なにがカッコイイって、不死身なんです。

不死身といっても本当に不死身なわけじゃないけど、

ピンチを上手く切り抜けていくんです。

そして、いかなるピンチになっても、常に心のどこかに、

余裕を持っていて、笑いを忘れない。

シャレたギャグをさらっと言うのです。

それがまたカッコイイ。

男には、これがたまらないのです。

握力は、500キロ。

100メートルは、5秒フラット。

速すぎ!

なんという身体能力!

コブラの第一話は、こんな感じだったと思います。

コブラは、宇宙海賊の家業に疲れて、

顔を整形して、自分の記憶を消し、

普通のサラリーマンとして生活していました。

家には、ポンコツロボットがいて、

ヘンテコな言葉遣いでコブラをイラつかせます。

安月給で、ダラダラ生きているだけの生活。

そんな生活から現実逃避するため、

自分の夢を自在に操れるというサービスを、

楽しみにいきました。

脳に信号を与えて夢を見させるトリップ・ムービー。

コブラの希望は、女にモテモテの大金持ちの王様。

しかし、実際にトリップ・ムービーを体験してみると、

左腕にサイコガンを持つ海賊コブラが、

海賊ギルドに追われ賞金首となるという

波乱万丈のストーリーでした。

その物語が、コブラの記憶を呼び起こします。

そして、ポンコツだと思っていたロボットは、

実はコブラの相棒、女性型アーマロイド「レディ」

だったのです。

レディの登場の仕方もカッコイイ。

ポンコツロボットをぶち壊して中から出てくるのです。

第一話は、こんな感じだったと思います。

そして、コブラの永遠のライバル、

クリスタル・ボーイ。

コブラ最大の宿敵にして海賊ギルドの幹部。

これがまた、独特の斬新なキャラなんです。

特殊偏光ガラスの肉体を持つサイボーグで、

独特のインパクトがあります。

見た目のインパクトも凄いんですが、

名前が、「クリスタル・ボーイ」ですよ。

なんか不気味ですよね?

コブラの話で、一番好きなのは「ラグボール」

でしょうか。

ラグ・ボールとは、ベースボールと、アメフトを、

一緒にしたスポーツです。

あくまで、架空のスポーツです。

ラグ・ボール球団「レッド・サクソンズ」は海賊ギルドの構成員・ランドがオーナー。

コブラは銀河パトロール隊員・ドミニクからの依頼でその密売ルートを探ることとなる。

これは、マンガも面白いけど、

アニメをぜひ見てもらいたいと思います。

ブラッドという目が4つあるキャラも出てきて、

なんやこれ! ってなります(笑)

とにかくこの「ラグボール編」は最高に面白いので、

ぜひ見て欲しいと思います。

次に見て欲しいのが、「6人の勇士」です。

これも、最高に楽しい話です。

コブラが目的を達成するために、

6人の勇士を探す話です。

6人も探さなくてはいけないので大変なんですが、

勇士を見つけた瞬間が、とても感動的です。

そういえば、「ブラック・ソード・ゼロ」というキャラが出てくる、

話も最高に楽しかったです。

今調べてみたら、

「地獄の十字軍(ヘル・クルセイダース)」編というタイトルなんですね。

この、ブラック・ソード・ゼロ。

めちゃくちゃ強いんです。

特殊能力を持っていて、何にでも乗り移ることができるんです。

飛行機にも、ロボットにも。

これが、話の幅を広げて、とても面白いものになっています。

さて、ここらへんで、コブラのカッコよさをさらに味わってもらいましょう。

コブラのセリフです。

敵    「だ、だれだっ お前はっ!!」

コブラ 「あててみろ ハワイへご招待するぜ」

かっこいい。

敵   「無駄だ、もうお前を守るナイトはいない!」

コブラ 「いるさ! ここに ひとりな!」

かっこいい。

コブラ 「ノックをするべきだったかな」

ボーイ 「いいさ オレときさまの仲だ」

かっこいい。

敵   「し…信じられない。この世に、スチールをひきちぎれる

     にんげんがいるとは…しらなかった」

コブラ 「だろうな、とくにPRはしてないからな」

かっこいい。

コブラ 「懺悔・・・? やめとこう すべてを告白するには一週間はかかるだろうからな」

かっこいい。

味方   「まてよコブラ、その運てえやつに、負けた時は、どうするんだ」

コブラ  「笑って、ごまかすさあ!」

かっこいい。

コブラ  「神か……最初に罪を考え出したつまらん男さ」

かっこよすぎる。

味方   「コブラ…あんたケガは…」

コブラ  「ああ、美人の看護婦がキスでなおしてくれたぜ」

かっこいい。

コブラ   「オレの体の中はエイトビートであふれている!!」

あれ、これは珍しくかっこ悪いかも(笑)

とにかく、魅力満載の主人公、コブラです。

話の内容も独特で、コブラの世界にすぐに引きずり込まれると思います。

女性は、どうかわかりませんが、男性なら一発で、

コブラの魅力にとりつかれてしまいます。

これは間違いありません。

作者の寺沢武一先生は、現在重い病気と闘っておられますが、

一刻も早く完治して欲しいと心から願っています。

以上です。