たのしす

二郎のスープ作りの秘密に迫るはずが一言もラーメンに触れてないブログ

鹿島サッカースタジアムへ行ってみた!名産品や新鮮な貝類などグルメも楽しめるサッカースタジアムだったので紹介します。

宮城スタジアム、横浜国際スタジアム、埼玉スタジアム、味の素スタジアムなどなど国際試合が開催されるサッカースタジアムの多くに足を運んでいますが、

鹿島サッカースタジアムが最も居心地が良いです。

鹿島サッカースタジアムでの試合では、試合開始の数時間前に到着出来るように行きます。

他のスタジアムと決定的に違うのは、グルメです。

海の幸では、ハマグリを始めとし、貝類を炭火焼で食べることができます。

しらす丼もしらすシーズンはスタジアム内の模擬店で食べることが出来、サッカー観戦が目的なのに、漁港に遊びに来た感じで、海の幸を楽しめます。

茨城の名産品(物産品)も食べることが出来、鉾田市メロンや自然薯も収穫シーズンに登場します。

お肉も充実していて、どの模擬店も大繁盛に賑わって、

いつ訪れてもお祭り騒ぎの賑わいです。

特に、モツ煮うどんが人気で何店舗か提供してされているので、食べ比べも楽しめます。

何より、サッカーは地域密着型スポーツなので、サッカーらしいスタジアムといえると思います。

他のスタジアムへも行っていますが、鹿島サッカースタジアムほどのグルメ天国は、出会ったことがありません。

しかも国際試合に限らず、Jリーグの試合でもグルメへの気合の入り具合は変わりません。

ホームタウンの旨味を味わえるスタジアムなので、「茨城に来たぞ!」と土地の旅感を味わえるのも、はるばる行った充実度を高めてくれます。

お腹を満たすと歩きたくなりますが、スタジアムからは、海が見えます。

見えるというより!海を眺めることが出来ます。

階段を上がり、上の階から海を眺めると大きな船が鹿島港を目指して進んでいく姿を眺めることが出来ます。

夏は、海風が涼しくて最高に気持ち良いです。

お腹と心を満たしてから、いざ試合開始を迎えます。

思う存分に試合に集中出来る工夫もされています。

壺がたのサッカー専用スタジアムなので、サポーターの声がスタジアム内によく反響します。

これがまた鹿島サポーターのよく揃った声援が、大音響になってスタジアムを満たすので、興奮を高めてくれます。

国際試合が出来るサッカースタジアムは席数の関係で、ピッチと観客席が遠いところが多いですが、鹿島サッカースタジアムは、近いです。

選手がボールを蹴る音まで聞こえます。

やっぱりピッチとの距離が近いと迫力があります。

自然と試合に集中させられます。

サッカー専用スタジアムは、他にもありますが、ピッチとの距離とスタジアム内の声援の音響は、鹿島サッカースタジアムが一番良い環境で観戦出来ると思います。

民間駐車場が充実しているので、冬場など荷物が多くなるシーズンも車で行けるのが嬉しいですね。

スタジアム前にはジーコ銅像がありますから、記念写真を撮るましょう。

近隣には、鹿島神宮もありますから、試合前や試合後に参拝することをお勧めします。

古代に奈良からの使いで来た鹿の子孫に会えます。

しかも餌やりも出来ます。

仏閣や神社に興味はない方も、鹿島神宮には足を伸ばしてみてください。

お勧めは春から秋前です。

奥の宮の先にある泉まで歩いて行くとそこそこの距離があります。

緑の葉を通り抜けて地面を照らす、日光の色彩が美しいです。パワースポットとしても、昔から人気が高い神社です。

鹿島アントラーズが、必勝祈願にチームをあげてお参りすることでも有名な神社です。

試合の日は、ユニフォームを着たサポーターに出くわすほど、鹿島アントラーズサポーターからも愛されているようです。

御朱印もいただくことが出来ます。

鹿島神宮の御朱印帳は、神々しいので、興味あれば、本殿近くの御守を頂ける場所で、目に出来ます。

鹿島サッカースタジアムをご紹介しました。

都心からは、バスも出ています。

電車、車が苦手であればバスを利用するのも、良い手段かもしれません。

ぜひ一度、鹿島サッカースタジアムでグルメ三昧プラスサッカー観戦を楽しんでみてください。