楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

私のオススメする勉強方法は切り替えと早めに答えを見ることです。その他人間の記憶や脳の働きについてもご紹介します。

勉強をする上で大事なことは一体なんでしょうか。

根性。この一言で片付けてしまうことは簡単ですが、それだけでは乗り切れないのも事実です。

ではその具体的な勉強方法とはなんでしょうか。

ズバリ、「切り替え」と「答えは早めに見る」ということを取り入れることです。

勉強は、一つのことに集中してやるのが普通と捉えることができますが、

そうではなくて、教科を切り替えながら勉強するのが望ましいです。

具体的なやり方ですが、人は本来集中が続く時間というのが存在します。

それが長い人もいれば短い人もいます。

その集中力に合わせて、勉強する教科を切り替えるというものです。

なぜこうした勉強法がいいのかと言いますと、

集中が切れた時というのは、例えば問題を解いている場合、その問題にいくら時間をかけても解けない場合が多いからです。

ですから、解ける問題から解いていくことが大事なのです。

それは何も一つの教科に限ることではなくて、全体を見渡して、頭を切り替えて別の問題に取り組むことが大事です。

しかしそうして分からない問題が積み重なった場合、どの教科も手が出せない状況となってしまうこともありますよね。

そんな時にもう一つの勉強方法である、早めに答えを見るということが肝心になってきます。

早めに答えを見ることの何がいいかと言いますと、

例えばその問題の答えや説明を早めに知っておけば、もう一度その問題に取り組んだ時に確認がしやすくなるのです。

このような勉強方法には共通して言えることがあります。

それは早い時間で問題を解くという点です。

そうすることで、集中力が切れてもすぐに頭を切り替えて他の問題に取り組むことができます。

私はこの方法で進学校の高校に入学することができました。

一つの問題にかける時間をなるべく短縮することができれば、それだけ他の問題にも取り組めます。

時間をかけてじっくり勉強することはあまりお勧めできません。

この集中力をいかに切らさないうちに物事を処理できるかが、重要になってくるのです。

集中力が切れてしまってからでは物事に取り組む気力も起きません。

人間の頭とはそういう仕組みになっているのです。

また、人は瞬間的、瞬発的な行動に対して記憶力が働くものです。

暗記なども、瞬時に連続的に暗記カードをめくったり、答えを自分の中にある回答と照らし合わせたりすることで、覚えることができます。

時間をかけて覚えようとしても、逆に頭が働かないのです。

瞬発的な動きと思考を研ぎ澄ませることを意識して問題を解くことが、重要なのです。

より多くの問題を繰り返し、数をこなすことで、初めて人は物事を覚えが身につかせるのです。

これは人の脳よりも先に手足を動かすことで、覚えさせるということも関係してきます。

体の動きでまずは身につかせることで、そのあと脳に働きかけます。

また、物事にはターニングポイントというのが存在します。

やるべきタイミングや集中できる時間を見計らって問題に取り組むことが大事です。

闇雲に勉強しているようでも知識は身につきません。

繰り返しになりますが、切り替えと早めに問題の答えを見ることこそが、最適な勉強方法であると考えます。

これらは実践ですぐに使えるテクニックでもあります。

簡単なことです。

自分の集中力と相談しながら問題を切り替えるタイミングを見極め反復をすることで、

それが記憶の定着に繋がってきます。

これらは自分で気づくのはなかなか難しいものでもあります。

勉強方法は何かいいものがないか、迷っている方や、自分の勉強の仕方では、どうしても結果が出せないのはどうしてだろうと思っている方、自分の勉強方法に不満を持っている方なんかは、

是非これらの勉強法を試してみることをお勧めします。