たのしす

二郎のスープ作りの秘密に迫るはずが一言もラーメンに触れてないブログ

漢字検定をクリアするコツ。漢字を覚えるための勉強方法をお教えします。必要なのは想像力。

私は漢字検定準2級を持っています。

この資格を取るためにはあまり勉強をした覚えはありません。

そのため、自然と効率の良い勉強方法ができていたのだと思います。

その勉強方法とは一体なんなのでしょうか。

それは成り立ちや形に注目して読み方に結びつけることです。

漢字はもともと自然や、物事を記号で表したものです。

そのため、その感じにはちゃんとした意味があり、読み方もそれに紐づいています。

例えば水という漢字は、さんずいを書くのですが、これは水の流れを表しています。

このように自然界に存在するあらゆるものを感じで表しているのです。

他のたとえで言いますと木という漢字は、それを見れば、ああ木だなというのが分かると思います。

こうした、意味と読み方をいかに結びつけられるかが問題になってくるのです。

中には分かりにくいものもありますが、自分なりの解釈でももちろんいいですので、

こういうのに似た形をしているなとか、想像を膨らませることが漢字を覚えるコツになってきます。

難しい漢字は覚えにくいと思われがちですが、こうしたイメージを定着させることができれば、覚えることも苦にならないはずです。

他の漢字と似ていたり、読み方が一緒という点に注目して見るのもいいでしょう。

ストーリーを考えることもいいのではないでしょうか。

似ている記号から連想するのも良いでしょう。

やり方はたくさんあると思いますが、どれも皆想像力が関係してきます。

ですから、自分の想像力をどれだけ引き延ばせるか、膨らますことができるかが、鍵となってくるでしょう。

また、漢字は組み合わせによって作られている場合が多いです。

パズルのように一箇所だけ覚えていれば、そこから連想して一つの漢字を思い出すことも、慣れてくればできます。

右にあったり左にあったり、上にあったり、下にあったり。

漢字とはもともと抽象的なものなので、こんな感じだったなあくらいの気持ちで全体を把握することが大事になってくるのです。

はっきりとした画数や書き方も、もちろん大事ですが、まずは形から入ることが重要なのです。

あとは見た目そのままを何回も反復して書くことです。

反復して書くことは、手を動かし目で見て、読みを声に出すことで、たくさんの情報を脳に詰め込むことができます。

記憶の定着には、より多くの情報を必要とするので、この方法は、その時だけに限らず、習慣として、何度もやってみることが大事です。

私の場合、これを小さい頃から習慣づけてやっていたがために自然とその知識が身について記憶として残り、試験のためにあまり勉強しないでも資格を取ることができました。

ですので、時間をかけることも大事だと思います。

何度も反復練習して、頭に叩き込むことは、一時的には記憶に残るかもしれませんが、

すぐに抜けてしまうものです。

時間をかけて、毎日少しずつやることで、だんだんと身についていくものでしょう。

また、漢字には音読み訓読みがあります。

それぞれの特徴について説明しますと、訓読みの方が私たちの普段聞き慣れている言葉だったり、それに近い言葉だったりもするので、

覚えやすいと考えられます。

しかし音読みは、難しく覚えにくいのが特徴です。

しかし音読みは、その読みの難しさを、奇抜さと捉えることはできないでしょうか。

そうす考えれば、擬音だったり発声音だったりするので、声に出して読んでいれば、自然と身についてくることでしょう。

どちらもセットというのが漢字のややこしいところではありますが、別々に分けて捉え、訓読みは、呼びやすいものだな、音読みは呼びにくいものだなと、まずは理解することが覚えることに繋がってくるのかと思います。

漢字を覚えるのが苦手、どうしても覚えられないよという方は、ぜひこれらを参考にして見てはいかがでしょうか。