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二郎のスープ作りの秘密に迫るはずが一言もラーメンに触れてないブログ

最近話題の開智高校、学力高いけど学校生活ってどうなの?他校と比べてわかった特徴を紹介

大学への通過点である高校。開智高校の大学進学は基本的に一般受験。推薦は中高一貫部に多く、国立狙いを前提に文系でも理系科目の受講が逃れられない。

とはいえ3年になると私立一筋に絞り出す生徒も少なくなく、理系科目の授業中に「内職」という名の自習をしている生徒がいる。

先生は良い大学を出た人が多く、信頼できる。

私立高校の中でも学費は低め。

学年全体の学力は高く、ある程度真面目に授業に参加している学生はMARCH以上に進学していく。

クラス分けは学歴順で二年次で一緒になったメンバーがそのまま三年でも同じということはよくある。

部活はあまり力を入れておらず、参加している生徒も少ない。参加した後も勉強を理由にやめていく生徒は数多くいる。

他の高校と比べると、購買部が充実している。ある程度必要な文房具は高校内で安く仕入れられるので忘れ物をした時でも安心。

学食もなかなか味がよく、部活の後はみんなで集まって話し合っていたりする。

勉強合宿は年に3回。入学した後すぐに合宿が始まるのでそこで先生たちにしごかれ、生徒同士の絆を深めていく。

学校にも宿泊舎があり、割と綺麗。

体育祭と楽器ごとに球技大会があって生徒はそこで久しぶりに体を動かすという人が多い。

ディベート力にも力を入れており、社会に出た後にしっかり主張ができる大人として他の人よりも一歩できる。

どこの学校でも同じかもしれないが、校長先生の話の度にどこからともなく愚痴が聞こえてくる。

最寄駅は東岩槻。駅から徒歩10分から15分ほどかかるのだが坂道が大変。自習して帰る生徒向けに夜は無料でバスが出ている。冬に雪が降った日なんかは滑らないようにと最善の注意が必要。

男女比でいうと男子の方がやはり多いと思われる。タイプでいうと女子はオタク系の子が多く、可愛い女の子はごくわずか。

制服はブルー、ジャケットの色も若者らしくて悪い評判は聞かない。

学校の規則は神学校ということもあってある程度生徒に委ねているのか緩い。時々、絡みやすい先生がおちょくり程度で生徒に指摘してくることあり。

文化祭はあまり盛んとはいえない。坂道が多いのもネック。隣にある春日部高校のクオリティが高く日付がかぶってしまえば客がそっちに引っ張られてしまう。

私立で偏差値もなかなか高く育ちの悪い生徒は少ないため、ここでできる友達は一生涯の友達になる。

これからもどんどん発展していく学校だと思うので検討してみる価値は十分にあり。