たのしす

二郎のスープ作りの秘密に迫るはずが一言もラーメンに触れてないブログ

問題を声に出して読んでみることは、理解に繋がりやすいと考えられます。気持ちや心機一転することにも繋がってきます。

今回勉強方法としてオススメしたい方法に、自分の声に出すというものがあります。

例えば、問題文をまずは声に出して読んでみるのです。

そうすると、それが一体何を指し示しているのか、どういう答えを求めているのかを汲み取ることが、可能になるかもしれません。

声に出すとその情報を耳で聞き取ることになります。口も動かしているので、脳みそが刺激されます。

それに加えて、目で問題文を読んでいるので、その情報も脳へと伝わります。

いかに多くの情報を脳へ伝えられるかが、記憶力に関係してくるのです。

声とは空気を伝わる振動です。その振動をより正確に耳から聞き取って理解できるようにするためには、

常に一定の音量が必要であるとも考えます。

あまりうるさい声でも帰って自分の集中力を乱してしまう恐れがあり、小差すぎる声でも、声を出すことよりも

目だけで情報を得ようと集中してしまうので、バランスの良い音量で持って問題文を読み上げることが大事だと思います。

また、問題文を読んだだけで終わりにはしてはいけません。

しっかり、理解することも大事です。

ですから時間をかけてゆっくりと読むことが大事なのではないでしょうか。

早く読もうとすると

頭がそのスピードについてこれないこともありますし、逆にゆっくり読みすぎると、何を言っているのか自分でも分からなくなってしまうと思います。

そのため、適切な速さで、少しゆっくり気味に問題文を読み上げることで、理解を深めます。

その時には、間を空けて読んでもかまいません。

途切れ途切れ、余韻を残したり、間隔をあけて読むことで、その節目節目をちゃんと理解することができます。

また、繰り返し読むことも大事です。

繰り返し読むことで、何度も情報が脳に伝達されることで、理解が深まります。

一度に全てを理解しようと思っても、人間なかなかそうはいかないものです。

反復こそが、理解につながるのです。

また、問題を声に出して読むことは、集中力を研ぎ澄ますためにも大事なことです。

集中力の持続する時間というのは決まっているもので、あまり長続きするものでもありません。

一つのことに打ち込んでやるよりも、総合的に物事に取り組む蒲黄が、捗ると思います。

そのため、一旦気分を切り替えるという意味でも、問題文を声に出して読んでみるということが、重要になってきます。

口を動かすことにもなるので運動にもなり、気持ちをリフレッシュすることもできます。

また新たな気持ちで物事に打ち込むことができれば、問題を解くスピードも、上がることでしょう。

この声に出してみるということを、いかに取り入れるか、どんな時にやるべきか、それによって、勉強が進むこと間違いなしでしょう。

また、声に出すことのメリットとして、邪念や雑念を取り払う効果が期待できます。

物事に没頭している時というのは、余計なことも何も考えません。

問題文を声に出してみるということは、それだけで、余計なことを考えずに済みます。

問題文にだけ集中することができるのです。

人間は、たまに考えていることや思っていることを声に出していないと、その重圧やプレッシャーに押しつぶされてしまうものです。

それに耐えることもなかなか難しいと言えるでしょう。

もし問題を考え込んでいて、答えが見つからなく導き出せない場合は、

その状況を声に出してみるといいでしょう。

すると今まで考えていたこととは、違った考え方もできるようになると思います。

そしてもう一つのテクニックとして挙げられるものに、書き込むことが言えるでしょう。

これは、問題文に直接書き込むということで、

打ち消し線であったり、まるで囲ったり、波線を弾いて見たりすることです。

具体的な効果としまして、例えば、重要な単語はまるで囲ったり、重要な文そのものは波線を引いて見たり、解き終わった問題の箇所を打ち消し線で消して見たりと、

自分の納得のいく弾き方で線や丸などの図形をいれてみることが大事だと思います。

そうすれば、問題も見やすくなり、モチベーションにもつながります。

モチベーションが上がれば、より早く問題も解けるようになるかもしれません。

こうしたテクニックを活用することで、記憶力の定着へと結びつけることができるはずです。