たのしす

二郎のスープ作りの秘密に迫るはずが一言もラーメンに触れてないブログ

半年間一日も大学に行かなかったけど、留年することなく無事大学を卒業できたサボり癖のある学生にオススメの大学を紹介します!

京都産業大学法学部法律学科は関西では有名な中堅私立大学の一つです。

この大学の法学部法律学科の大きな特徴は単位取得必須科目にあります。

結論から言えば、「民法」と「刑法」以外に単位取得必須科目がありません。

つまり、「民法」と「刑法」さえ単位取得すれば、あとは楽チンな科目のみに狙いを定めて単位取得すれば無事に大学を卒業できます。

卒業論文ももちろんありますが、あくまで任意です。

つまり、大学を卒業するために卒業論文を必ず書かなければならないわけではありません。

今回は私が京都産業大学法学部法律学科へ入学し卒業するまでの学生生活について、特に単位取得の面から紹介します。

私は大学入学後、一週間くらい大学へ通いましたが、体調を崩し友人関係も上手く構築できなかったため、とてもつまらないと感じて大学へ行くことをやめました。

退学ではありません。単にサボっていたということです。

それが約半年間続きました。大学は前期と後期によって単位認定されるため、当然前期の単位はゼロです。

単位ゼロの状況に対して「あ、終わったな」「留年するしかないな」「退学しようかな」と思いながら、大学の事務に行き問い合わせた所、留年制度というのはないとのこと。

通常、他の大学や他の学科は単位の取得状況やその他の条件によって留年しなければならないケースが出てくるのですが、この大学はないとのこと。

その後、気持ちを入れ替えて大学は卒業しようと思い、単位の取得しやすい授業をインターネットの口コミで確認して、慎重に単位を選びました。

楽天の大学情報サイトを使いました。

だから、友人がゼロだった私でもなんの問題もなく、情報収拾を行うことができました。

ちなみに、単位を取得しやすい授業というのは以下の特徴を持つものです。

・出欠管理をしない

・最終授業日にテストについての情報を話してくれる

・講義ノートが存在する

一つ目は出欠管理をしないという点です。

大規模の授業になると出欠管理が面倒になるのか、先生自身も「やる気がある人だけ受けてくれればいいよ。ないのならテストだけよければ単位はあげる」とど直球に話してくれます(笑)そういうわけで、出欠管理を取らない授業ならば、別に教室で勉強する必要はありません。後述する講義ノートを購入すれば非常に効率よく単位を取得できます。ちなみに私はほとんどの授業に出ておりませんが、講義ノートのおかげで「秀」や「優」の評価をいただいております。

次に最終授業日のテストについての情報を話してくれる先生の場合、非常に助かります。

大学生の方ならわかるかと思いますが、大学の授業とテストの内容がイマイチ合致してないことが多々あります。

極端な話、大学の授業は全く理解できてなくても、テストの内容さえわかれば余裕で単位を取得できます。

そういうわけで、その授業の最後の開講日必ず出席してください。

だらだらと授業をするのではなく、ほとんどの先生が大なり小なりテストに関する情報を提供してくださいます。

そして、京都産業大学には大学のすぐ近くに講義ノート屋さんという店が存在します。

一冊700円程度で、授業の内容・・・板書や先生の言われたことをまとめたノートが販売されております。

テスト前には多くの学生が利用するため、早めに購入することが大切です。

授業には参加していない、テストの情報は聞けていない、講義ノートを購入できなかったとなると完全にアウトです。

まず単位を取れないので、最悪でもこの講義ノートだけは、販売開始したらすぐに入手してください。

販売開始時期はテスト期間に入る少し前です。

販売開始時期の情報は講義ノート屋さんの前に張り出される用紙に書いてあるので必ず確認してください。

この単位を取得しやすい授業は多くの科目に当てはまるので、これさえ怠らなければほとんどの単位を取得することができます。

実際私が授業にしっかり参加して、小テストを受け、レポートもまとめてやっと単位取得できたのは「民法」と「英語」のみです。

「刑法」は必須科目ですが、中村先生の場合、授業に出席してなくてもテストさえ良ければ単位認定してくださるので、中村先生を強くお勧めします。

このような方法で卒業要件を満たし卒業したのですが一番厄介なのは英語です。

英語は専門科目ではありませんが、必ず8単位取得しなければならず、講義ノートも存在せず、出欠管理はしっかりされ、テストの情報も開示してくれません。

だから、英語だけは腹をくくって、参加しましょう。

ただし、授業に参加さえしてれば、まず単位を落とすことはあり得ないので、極度のサボり癖があり、授業に全く参加できないという方を除いてはそれほど難しいものではないでしょう。毎日通うだけで単位認定です。

このように前向きに頑張る学生には失礼ですが、とりあえず大学だけは卒業したい。

遊びまくっても学位は欲しいというなら、関西の中堅私大である京都産業大学法学部法律学科をおすすめします。