楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

10歳闘病中のチワワにストーカーされる毎日を過ごしながら、春に桜をいっしょに見るのが人生の生きがい!

私のペットはチワワ(ロング)♂10歳です。

今や、ペットというより家族よりも一緒にいる時間が長いだけに、家族以上と言っても過言ではありません。

いつも一緒なので、朝起きるのもいっしょ(たまに、ワンコが先に起きて、お腹すいたと起こされますが)朝ごはん食べるのもいっしょ、おやつも晩御飯も、寝るときもいっしょです。

私がワンコから完全に離れている時間はトイレとお風呂の時くらいじゃないかと思うほど、常に私の足元をついて回ります。

そのワンコの行動を見て、家族はみんな、「まるでストーカーみたい」と言う始末です。

でも、私にはほんとうにかわいい存在なので、ワンコをお留守番させれないから、よほどのことがない限り外出できなくても、ストレスが溜まることなくへっちゃらです。

ちなみにこの5月に、私が外出したのは、半日用事で出かけた以外、あとは近くのスーパーに3度だけです。

日頃の食材や日用品は生協やネットスーパーで済ませ、服や靴、化粧品などはみんな通販です。

おかげで、化粧品は減らないし、流行の服もいらないし、そもそも日焼けしないし、エコな生活です。

一つ残念なのは、おいしい外食がなかなかできないので、最近はネット検索しまくって、料理やらお菓子やらいろんなメニューを家庭で作っては、腕が上がりつつあります。

もちろん、ワンコのごはんやおやつも手作りです。

いや、むしろ、ワンコの食べ物の方が手間も時間もお金もかけています。

なぜなら、うちのかわいいワンコは、僧帽弁閉鎖不全症と言う心臓病を患っているのです。

挙句、気管虚脱というチワワのような超小型犬に多い病気も患っています。

僧帽弁閉鎖不全症は人間にも同じような病気がありますが、心臓の弁がきちんと閉鎖しないことで、血液が左心室から左心房に逆流してしまう心臓病です。

うちのワンコは、今、ステージ6段階中、3から4の間あたりだと診断されて、獣医さんから、命の期限を宣告されてから、約2年が経ちます。

毎日、心臓の薬を飲んでいますが、うちの子には合うみたいで、進行は止められなくても、そのスピードはゆっくりに抑えられているようです。

挙句の気管虚脱、これがまた厄介な病気で、簡単にいうと気管の軟骨輪が弱くなり気管が潰れ、呼吸に異常をきたします。

僧帽弁閉鎖不全症も気管虚脱も治らない病気でかつ進行性で死ぬまで付き合わなければなりません。

可愛くて仕方がないわが子同様のワンコが苦しむ姿を見るのは辛いですが、1日でも長く、楽しく一緒にいたくて、私の毎日の大半は彼に注がれるのでした。

2つの病気が作用して、呼吸がしづらくなったり、ガーガーとガチョウのような咳やカッカッと病気特有の咳をしてかわいそうです。

生まれてうちに来た時からペット保険アニコムに加入していたので、年齢&病院使用頻度などで、今や保険料は年間6万円くらいかかりますが、動物病院での治療費やお薬代はかなり軽減されています。

とはいえ、動物病院で診察して、お薬もらうだけで一回あたり、1万円は最低かかりますが。

そして、サプリもたくさん試しています。

正直、2、3ヶ月試して全く変化なし、うちの子には合わないサプリもありましたが、すごく良いものもあります。

まず、DHCのワンコ用サプリ「コエンザイムQ10還元型」です。

このサプリにはコエンザイムQ10、タウリンが含まれているのですが、これが心臓にとてもいいらしいです。

あと、スケアクロウのパンフェノン、これは、心臓病や気管虚脱、皮膚病などのワンコ飼い主には有名なサプリですが、これも愛用中です。

この2つのサプリを飲ませるようになって、明らかに、愛犬の様子が変わりました。

咳が減って、良く動くようになりました。

以前は横になってばかりだったのに、今や、私のストーカーとしてあちこち歩き回っていますから。

動き回っても、疲れが出ないのか、ぬいぐるみを振り回して遊んだりしています。

それに、目が前より生き生きとしていて、輝いています。

愛犬が元気がないと目に力がなく輝いてないのがすぐにわかりますが、この2つのサプリを飲み始めてから、チワワ特有の大きな目がますますピカピカしてます。

毛並みも良くなり、10歳とは思えない柔らかいふわふわの毛で、触ると癒され度がかなり上がりました。

あと、もう1つ、ワンコに欠かせないのが、飲み水です。

今、飲ませているのは「ペットの贅沢水素水」という水素水で、これがまた良いです。

あまり、水を飲みたがらないワンコなのですが、これに変えてからは良く飲むようになったし、何より、美味しそうに飲んでいます。

味があるわけではないはずなのに、ほかのペット用ミネラルウォーターとは明らかに違います。

愛犬のごはんは、獣医さんとペット栄養士さんのアドバイスなどをもとにカロリー計算などをして、心臓病、気管虚脱に良い食材を中心に作ります。

お肉は牛赤身、お魚はマグロ赤身、サーモン刺身用なので、家計に大きく影響を及ぼしていますが、おかげで愛犬は今日も元気です。

毎月、現状で、愛犬1匹に5万円以上はかかりますが、これから先、お薬が増えたり、治療回数が増えたり、医療費の増大が考えられます。

でも、かわいい愛犬のためなら、痛い出費も痛く感じない私です。

私は毎年、春に愛犬と桜を見て、写真を撮るのが1番嬉しいことです。

これから先、来年も再来年も、5年後も、いっしょに春を迎え桜を見たいです。