楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

人気は爆発だ!大阪エキスポシティ、ニフレルは本当に触れれるのかちゃんと確かめて見た!!

大阪吹田市に出来たばかり、今大阪で一番大きくて人気の施設【大阪エキスポシティ】平日休日共に多くの人で賑わってます。

子連れに優しい場所も多く多くが家族連れであるこのエキスポシティ。できた当初は人混みが凄そうでしたが、今は少し引いて来た。いまがチャンスとついにいくことにしました!ずっといきたかった場所があるのです!

それは、エキスポシティの入口にあたる場所にある、生き物とアートに触れる水族館【ニフレル】。女子の間ではインスタ映えする!かわいい、綺麗と話題のスポット!

関西圏ではCMもバンバン流れてるけど、本当に触れれるの!?何に触れるんや!というわけで行って見ました!

出来て間もないので、白い建物自体がすごく綺麗でお洒落スポットと名高いだけあって入る前からインスタ写真あげてね!と書かれていたりとお洒落感は満載。そうか、撮影OKなのか!なら写真もたくさん撮りたいですね!(もちろんフラッシュ禁止です。)

入口から様々な魚を見ることができます。すごい数、そして種類の魚に圧倒されます。しかも水槽どれもこれもお洒落!壁一面お洒落!鏡張りの部屋お洒落!照明もコロコロ変わる部屋や、変わったテレビ画面もあって凄い写真ポイントがこれでもか!!ってほどあります。嬉しい。いくらでも撮れます。

水槽一つ一つになんの魚、生き物がいるかを書いてるカードが水槽中にあって何がいるのかわかりやすく子どもと一緒に勉強にもなる!なんて子連れに優しいんだ!

ベビーカーのままゆっくり回ることも出来て、カップルだけじゃなくいろんな層の人が来やすい!これは自分がどんな世代になっても来れるなーと思いました。

こりゃあインスタ映えスポットですね!!凄いぞ!!楽しいわねー!

…あれ!?

入って三つくらいフロア回って私まだ、何にも触れてない!!!

いや、ここまですごく楽しい。しかし、あんなに豪語している【生き物とアートに触れる】のアートにはかなり触れているが、生き物には指一本触れてないぞ!

…まぁまだフロアはある。きっとそこで触れれるんだ!と言い聞かせて進みます。

いよいよ比較的広めのフロアに突入。あ!

手洗い場が見えます!

やった!触れるやつですね!

そうです!触れる場所がありました!

ここで一安心ですね!

ド ク タ ー フ ィ ッ シ ュ に ね ! ! ! !

※ドクターフィッシュ

身体の角質を取り除いてくれる魚。めっちゃ食べてくれる。最近ではドクターフィッシュの足湯も存在する。

なかなか触れる機会がある魚がトップバッター。しかしここは【ニフレル】しっかり触れていきたいと思います。

注意書きには手を洗って、指一本入れてくださいと書いています。

指をいれるとすんごい勢いで食べに来てくれます。こそばいです。しかしガンガン食べてくれます。私、そんな指先に角質あるん?ってくらい食べてくれます。

手洗い場で再び手洗い。

このフロアは触れれる生き物はいない様子です。次にいこう!

すると、よくインスタでみる地球のプロジェクションマッピングのフロアです!

ここはええ感じのビーズクッションもあり、嫌なことが全て吹き飛ぶ綺麗すぎる景色を見ることができます。30分は余裕でいれます。

頭上の地球型の画面と地面にも円形に様々な絵が映し出されます。子どもが走っても大丈夫な広さなので家族づれの絶好の休憩スペース。カップルもいい感じの雰囲気になれます。これは凄いスポットだ!

このフロアは二階もあり、上からその景色を見直すことも可能。

ええやん!!!

さてここで二階のフロアへ!!

…あれ!?

ドクターフィッシュしか触れてない!!!!

に、二階になんかおるはずや!!信じて二階へGO!!

※ベビーカーや車椅子の方などはエレベーターがありました。安心!

二階は亀やカメレオンなど動物が多めです。ここでもかなりの数の生き物がいます。

途中のフロアでは【食べれる水】というプルプルの水の販売をしているカフェがあります。すぐ隣ではなんとホワイトタイガーがいまして、ワニなどがいるフロアでカフェ時間が楽しめます。

…いや気にはなるんやが、私は生き物に触れに来たんや!と一旦カフェスルー。

そこを進めばなんと!ちょっと扉が厳重なフロアにたどり着きます!

きた!

きっとこれや!!

その先には…

動 物 無 法 地 帯 !

猿はそこらへんを歩いてるし、フクロウなど鳥は自由に飛んでる。すぐそこにカピパラもいるし!

凄い!これはふれれ…

と思いました。

残念ながら触れることはかないませんでした。

そこらじゅうにいる無数の動物を超絶近くで眺めるフロアでした。

そこが生き物がいる最後のフロアです。

結論、ニフレルは生き物自体に触れることができるのはドクターフィッシュのみです。

しかし、びっくりするほどの数の魚や生き物を超絶近くで見ることができたり、綺麗な景色が堪能できたり

触ることでなく、様々な体験や感動に触れる場所でした。

来る日ごとに様々な顔を見せてくれるであろう生き物に是非また【触れる】ことができればと思います。