たのしす

二郎のスープ作りの秘密に迫るはずが一言もラーメンに触れてないブログ

ゴールデンウィークに夢の海外旅行。LCCで羽田から香港マカオに1週間行ってきました。

羽田から香港へLCCで行きました。

飛行時間は4時間くらいなので機内サービスなど無くても全然大丈夫です。

半年前からブッキングすれば1人往復2万円くらいで行くことが可能です。

これがゴールデンウィーク2ヶ月前とかになると往復10万円越えになるので絶対早めの購入をお勧めします。

飛行時間4時間くらいではありますが最低限度の飲み物やおやつはあるといいと思います。

搭乗直前に購入し持ち込むとグッドです。

香港に着いたらまず重慶大厦(チョンキンマンション)で両替しました。

ここが一番レートが良いです。

チョンキンマンションは九龍、尖沙咀地区のネイザンロード沿いに建つ複合ビルで、ここの1階に両替商がたくさん入っています。

一軒一軒微妙にレートが違っているので一番良い所を見つけます。

チョンキンマンションはお世辞にも雰囲気が良いとは言えません。

入るのにちょっと勇気がいるほど何となく治安が悪そうに見えます。

でも実際はそんなことはありません。

でも一応念のためリュックを前抱きにして家族みんなで勇気を持って入りました。

両替商の奥にレストランも多数あります。

地元の人が好みそうな中国料理店やインド料理屋が多いです。

香港のレストランの相場は日本とあまり変わりません。

あまり安く食べられるイメージはないです。

しかし地元の人がよく行きそうな場所はさほど高くなく、しかも美味しいです。

チョンキンマンションにあるレストランも一見すると入りづらそうですが、入ってしまえば何のことはないただの美味しいレストランでした。

チョンキンマンションから徒歩15分くらいのところにアベニューオブスターがあり、港沿いを歩くことができます。

九龍島から香港島へ行く船やマカオに行く船、観光船も多く航行しています。

夜になるとここから香港100万ドルの夜景を見ることができるので暗くなるまで町歩きを楽しみ夜まで待って夜景も楽しめたら素敵だったのですが息子が疲れてグダグダだったので諦めました。

マカオは世界遺産が多く残る旧市街地とまるでラスベガス並の新市街地に大きく分かれています。

九龍島や香港島から船で行く場合は旧市街地に到着し、空港は新市街地にあります。ウソか真かかわかりませんが将来的には香港島から車で行けるように高速道路を建築するとかしないとか。

旧市街地ではやはり世界遺産を見に行くのがベスト。

ポルトガルの雰囲気残るセナド広場や聖ポール天主堂跡は見応えがあります。

ポルトガルの街並みに中国が見え隠れしているところが魅力です。

聖ポール天主堂跡近くに高台があり頑張って登ると頂上は展望台になっています。

そこからは旧市街地が一望出来て絶好の撮影スポットです。

新市街地では各ホテル内のアトラクションで遊ぶのが良かったです。

ヴェネチアンマカオリゾートホテルはその名の通りヴェネチアを模した内装になっていて、3階には運河が流れるショッピングモールがあります。

ゴンドラに乗って運河を一周している間に船頭さんがイタリアの歌など歌ってくれて、自分はマカオにいるのかポルトガルにいるのかヴェネチアにいるのかわからなくなりました。

スタジオシティホテルは子供連れに一押しです。

とにかく遊ぶところが多いです。

珍しい8の字型の観覧車ゴールデンウィールやバットマンダークフライト(3D映像の乗り物)、ワーナーブラザースファンゾーンという室内プレイゾーンもありスタジオシティだけで半日は遊べるんじゃないかと思います。

飲食店も一箇所にギュッとかたまっているので子供連れの食事も楽です。

マジックショーもやっているのですが現在改装中でやっていませんでした。

九龍島、香港島、マカオは楽しいですが人がいっぱいで少々人疲れします。

なので後半は少し静かな所にホテルを予約しました。

香港島から船で1時間、ジェット船で30分。

ランタオ島のムイオー(Mui wo)は隠れたリゾート地です。

シルバーマインリゾートとも言われており、その昔は銀の鉱山があったそうです。

自転車で一周しても45分くらいの小さなリゾート地ですが、その分人があまりいなくてゆっくりできます。

海沿いにはプール付きのホテルがいくつか並びプールでも海でも遊べて子供も満足のようでした。

5月のムイオーは思いっきり海に入るには少々寒いですが磯遊び程度なら全然大丈夫です。

ビーチの掃除もきちんとされていて安心ですし、プールにしても水は海に比べて暖かく十分遊べます。

香港国際空港はこのランタオ島にあり、ムイオーからタクシーで30分で行けます。

なので旅行の後半戦にここに泊まると帰りも楽で一石二鳥です。

ムイオーからタクシーで20分から30分で香港ディズニーランドに行くことが出来ます。

香港ディズニーはパークがそんなに広くなく、バッタもん的な香りがする、なんて噂もひと昔前までありましたがそんなことはありません。

東京ディズニーリゾートにはないエリアや乗り物も多数あり、香港限定のお土産も多いのでディズニー好きにはたまらないはずです。

平日はさほど混みませんが土日ともなるとライドに30分待ちも珍しくありません。

キャラクターとの撮影スポットが結構たくさんあるのですが、これは事前予約が必要なようで「いたから一緒に写真!」という具合にはいかず残念でした。

オーシャンパークは香港島の外れにあります。

ムイオーからは一度船で香港島に戻り港からバスが出ているのでバスで行きます。

香港ならではの2階建てバスなのでここですでにテンションが上がります。

オーシャンパークは遊園地エリアと動物園水族館エリアと分かれていてとても敷地が広いので丸一日遊べます。

遊園地エリアではVRを着けて乗るジェットコースターが斬新で面白かったです。

動物園には中国お馴染みのパンダがものすごい至近距離で見れて感動しました。

ディズニーランドと同じで食べ物を持っての入園は出来ないので園内のレストランや売店で食事をするのですが、昼時にはかなり混み合うので時間をずらして食べました。

安く美味しいものを食べたいなら断然地元の人が好きそうなローカルなレストランがいいです。

中国料理の店ならば一品づつ頼むより2、3人コースみたいなので頼んだ方が量もたくさん食べられます。

コースにはスープ ライスが付くことが多くそれにプラス一品料理が3皿くらい出るのでこれで十分お腹いっぱいになります。

ただ、ローカルなレストランでは水が無料で出てこないところもあり飲み物も水でさえ有料になります。

九龍島や香港島のような都会はいいのですが、ムイオーのような場所では流しのタクシーは捕まえられません。

帰りは空港までタクシーで行きたかったのですが港のタクシー乗り場には一台も停まっていなく、ホテルに呼べばよかったと後悔しました。

ただバスや電車はとても発達しているのでオクトパス(乗車カード)を購入し移動するのも安上がりだし香港の一般生活の姿が見られて楽しいです。

見て良し、遊んで良し、食べて良し、近くて良しの香港は家族旅行にピッタリです。