たのしす

二郎のスープ作りの秘密に迫るはずが一言もラーメンに触れてないブログ

孫にせがまれ、GWと夏休みには必ず出掛ける東京サマーランド、 「海ナシ県」に住むジ~ジにとって最高のレジャースポット!

「東京サマーランド」(通称:サマラン)は、

東京西部に位置する「あきる野市」にある

日本でも1、2を争うプールを中心としたレジャーランドです。

東京ディズニーランドほど知名度はありませんが、

圏央道が東名高速道・中央自動車道・関越自動車道・東北自動車道と環状で繋がり、

アクセスが大変便利になった結果、

海に比較的縁遠い地域の若者・家族連れには有名な人気スポットになりました。

圏央道の最寄りインター「あきる野IC」が夏季シーズンの土曜・休日は、

大渋滞を起こすことで知られるようになりました。

東京サマーランドの大きな売りは「デカスラ(デカイスカイライダーの意味)」で、

急降下するスリルが抜群で若者に大人気です。

その他フリーフォール・トルネードも人気です。

東京サマーランドはサマーと名前がついているように冬季12~2月は休みです。

地球温暖化のためか、夏期が全般に長くなっており東京サマーランドの「夏季」7月~9月

とがぴったり一致し3か月間、屋外遊具施設(流れるプール、デカスラなどアトラクション施設)で楽しめます。

3人の孫たちが小さいときは、総延長650mと日本一長く世界でも有数の距離を誇る

「流れるプール」に浮き輪に乗せて一緒に動き回れば、何時間でも飽きずに楽しんでいました。

当時、東京サマーランドの売りは何といっても屋内の「コバルトビーチ」で、

1時間ごとに発生させる70cmの大波でした。 

3年前ビキニ水着の複数の女性が、コバルトビーチ内で刃物によって切りつけられる事件が

発生して以来、平日以外混雑時は中止となっていることです。

人ごみの中で水着の女性を狙って刃物で切って快感を味わうなんて、何と卑劣なことか・・・

紫外線にあたらず日焼けしないで水遊びができるスポットがあるのは、

若い女性にはこたえられないようで、 

コバルトビーチはそれにぴったりの施設です。

現に夏季の若い女性達の異常な混雑ぶりを見ればわかります。

海なし県に住む人間が夏の水遊びに興じたいとき、

東京サマーランドは最高のレジャースポットなのです。 

事件発生前は孫たちと大はしゃぎで人口大波を楽しんでいました。

孫たちの楽しみが一つ奪われたのは残念至極で、

今でも孫たちはその楽しみを忘れておらず、

サマーランドへ行くたびに平常に戻して欲しいといいます。

寄る年には勝てず、最近は休日の混雑日にはとても行けません。

幸い孫たちも大きくなり自分たちでいろいろなプールでの楽しみ方を知っているので、

当方はマイペースでゆっくり打たれ湯・流れるプールで楽しんでいます。

3人の孫たちを連れて高速を使って東京サマーランドへ行くと結構な費用が掛かります。

年金生活の身には結構応えます。

何しろ駐車場料金が1,300円(夏季は1,500円)、入園料金が 大人2,000円(夏季は3,500円)、

シニア・小学生以下1,000円(夏季は小学生2,500円それ以外1,800円)

コインロッカー代100円玉5枚、

その他飲み物とおやつと弁当代とジジ・ババと3人の孫を連れて行くと、

高速代金を入れると優に2万円はかかります。

これを少しでも節約するため、入園料金は事前にコンビニで買って2割引きにしたり、

弁当持参したり、夏場の7~9月を避けたりと工夫して孫達へサービスしています。

また年金生活者には時間がたっぷりあるので、

孫達が目いっぱい楽しんで帰りの車中でぐったりして寝てくれるのが理想です。

そのため孫たちがウイークデーで休みの日を活用し、施設内でも「行列は待ち時間になる」ので、

可能な待ち時間は減らした方が実質のエンジョイ時間になります。

そのようなことを考えると、

子供連れで東京サマーランドに行く場合は、

あらゆるものに行列で並ぶ時間は子供を疲れさせてしまうので、

お盆のシーズンを避けられるなら避けて平日に来園することをお勧めします。

その時のポイントはチケット売り場、食事売り場には行列ができるので、

前売りチケットの購入、弁当持参をお勧めします。

また、東京サマーランドは9時に開園しますが、

状況に応じ8時30分から開園することもあるのです!

駐車場は第1駐車場が満車になると、

1.5km先の第2駐車場に止めざるを得ません。

シャトルバスが出ますが、どうしても待時間ができてしまいます。

8月はウイークデーでも10時には第1駐車場は満車になります!

また入場チケットも並んで売り場で買わずに、

前もってコンビニ等で購入して並ぶ時間を減らします。

今年の5月も2人の孫を連れて東京サマーランドに行ってきました。

夏季ではないので、屋外施設はすべて利用できませんが、その分料金は安く助かります。

しかし小学生の子供なら屋外施設が運休していても、

コバルトビーチでの波乗り遊び、幼稚園年中の孫と小学校低学年の孫にはフルーツアイランドやTiKiスライドやロックビーチなどなど

屋内施設である程度の混雑はあっても1日たっぷり楽しめます。

ジジ・ババは孫たちが満足いくまで遊んでくれて、

日頃都会の狭いマンション住まいから解放されて、のびのびとエネルギーを発散させる姿を見て、満足するといった

至って主体性のない生活ですが、将来の日本を背負うのは若き子供たちと信じて、

少ない年金の中から東京サマーランドに行っています。