たのしす

二郎のスープ作りの秘密に迫るはずが一言もラーメンに触れてないブログ

とにかく一回打ってみてほしい、告知音がものすごく癖になるパチスロ機「地獄少女 宵の伽」

大好きなパチスロ機、「地獄少女 宵の伽」について紹介します。

パチンコではおなじみの「地獄少女」シリーズの最新作で、同名のパチンコ機も同時に発売されました。

アニメ「地獄少女」の最新作、「地獄少女 宵の伽」から登場した新しい地獄少女「寒河江ミチル」が加わって新アニメのエピソードも使われています。

A+ARTの遊びやすいスペック 。

ART突入契機は規定ゲーム数消化、チャンスゾーン「報復の契」経由、ボーナス経由、中段チェリー、レア役での直撃などがあります。

10000分の1の確率の中段チェリーは「寒河江ミチル」スタートの特典があります。重たいわりに1日で2回引けたり片寄ってる気がします。

ボーナスは重いタイプで、ボーナス当選確率は赤7(閻魔あい)は約1000分の1、緑7(寒河江ミチル)は13000分の1となっています。

こんな確率なのにボーナスの1ゲーム連の特典がないのが信じられません。

当選確率の低い緑7ボーナスはARTが確定し、上位ARTの「寒河江ミチル」がついてきます。

どちらのボーナスもベルでARTストック抽選をしていて、斜めベルだと75%で当選するので斜めベルを引いたらわくわくできますが意外と25%のほうのハズレを引きがちです。

ボーナス終了後は、筐体右下のでかいボタンを押すと、設定示唆があるので押してみてください。

白(全設定共通)〈青(奇数設定示唆)〈黄色(偶数設定示唆)〈赤(設定4以上)〈虹(設定6確定)の順に設定がいいということです。赤以上はめったにお目にかかれません。むしろ見たことないです。

赤7の85分の1、緑7の12分の1でロングフリーズが発生し、最上位ART「御影ゆずき」に突入します。

リールロックからのボーナス告知だとロングフリーズ確定なので、リールロックのたびにちょっとドキドキします。

このロングフリーズは、この機種で一番引きたい最強フラグです。

10ゲーム間ARTストック高確率状態になり、ストックするとゲーム数がリセットされるSTタイプの上乗せ特化ゾーンです。ここで神がかったMBのヒキを発揮できればガンガンストックします。

「御影ゆずき」へは通常ART「地獄巡行」突入前の昇格抽選からも突入することがありますが、フリーズ経由のほうが上乗せ性能が格段に良くなっています。

ベル、レア役、7揃いのトータル上乗せ確率がおよそ9分の1になるので、大量ストック獲得の本当に大チャンスです。

7揃いでは赤7揃いで「地獄巡行」、緑7揃いで「寒河江ミチル」がストックされます。

一度だけフリーズを引きましたが、赤7ストック22個、緑7ストック1個の計23個のストックを獲得できました!

7揃いのカットインの色で期待度が変わります。

通常〈赤〈地獄少女柄の順で期待できます。地獄少女柄は必ず揃います。赤は体感的に60%くらいでしょうか、けっこう外れてがっかりします。

7揃いカットインのとき、きくりランプにも注目してください。点灯していると必ず揃い、緑7にも期待できますよ。

「しれっと光るきくりランプ」と遊技説明にあるように、本当にしれっと光ります。

点滅より点灯のほうが熱いです。通常時に点灯するとほぼボーナス当選です。

点滅時にレア役を引いた場合はチャンスゾーン「報復の契」突入に期待できます。突入確定ではありません、たまに何もないときがあります。

チャンスゾーン「報復の契」はART抽選をする演出です。

全部で5パターンあり、見知らぬ私〈終わらない夜〈告白〈欲望の白衣〈怨嗟のオフィスの順にART当選に期待できます。

「報復の契」では前半「怨み」パートと後半「葛藤」パートに分かれていて、どちらも最低3ゲーム以上続きます。「葛藤」パートで依頼者が藁人形の糸を引くと、当落判定の「お仕置き」パートへ移ります。

この間にベルやレア役を引くとフォグの色が変化していき、ART当選期待度がアップします。

色は白〈青〈緑〈赤〈虹の順に変化します。

レア役を引いてもランクアップ確定ではないですが、強レア役の場合はランクアップなしだと当選確定となります(うろ覚え)。

「お仕置き」パート中に引いたレア役も有効なので、安心してください。強レア役なら一番期待度が低いエピソードでも50%でARTに当選します。良いモードなら強レア役で80%くらいの期待度です。

「お仕置き」失敗後、画面暗転がなく通常画面へ戻った場合は復活当選となります。

ちなみに、「報復の契」中にボーナスを引くと、ART突入確定となります。

「地獄巡行」当選後は、ART突入リプレイを引くまでART昇格抽選がされます。

突入1回目の昇格抽選のみ、昇格確率がとても低いのでレア役は無駄引きです。2回目以降なら「寒河江ミチル」への昇格は強レア役の50%あるのでMBを引ければほぼ昇格できます。「寒河江ミチル」昇格後の強レア役の25%(うろ覚え)で「御影ゆずき」に昇格しますが、フリーズ経由と違い、派手な告知音のわりにすぐ終わって悲しい思いをすることが多いです。

ART「寒河江ミチル」は前半のエピソード高確率ストックゾーンとエピソードパートに分かれています。

エピソードストックができなければ合計20ゲームで終了となります。せっかく昇格したのにイライラしますが諦めてください。

エピソードが続くほど、ストック上乗せ特化ゾーン「地獄少女三重奏」へ突入しやすくなり、エピソード最終話まで行けば三重奏確定です。

性能は「御影ゆずき」のゲーム数がリセットされないバージョンと思ってください。基本的にあまり上乗せはないです。“10ゲーム上乗せできてラッキー”程度に思ってください。

強レア役さえ引ければほぼストックするので、レバーに気合いを入れましょう。

「寒河江ミチル」「御影ゆずき」の上位ART消化後は通常ART「地獄巡行」の昇格抽選状態に戻ります。

再度レア役で昇格すれば上位ART突入、突入リプレイ成立で「地獄巡行」が始まります。

「地獄巡行」には継続率があり、画面左側の「輪廻転生」の点灯状態で継続示唆をしています。

スタート時は「輪」のみ点灯、モードアップごとに「廻」「転」「生」と順に変化します。

「輪廻転生」完成後にさらに虹色になれば継続確定で、癖になるいい告知音が鳴ります。この音を聞くために打っていると言っても過言じゃないくらい癖になります。

「閻魔あい覚醒」という演出になりますが、“一番いいモードだったね”というだけで特典はありません。

基本はレア役でモードアップですが、何も引けなくてもモードアップすることもあります。

「地獄巡行」中はレア役でARTストック抽選を行っているので、レア役をいかに引けるかが勝負です。

地獄ルーレット(たぶん当確)、きくりの開眼チャレンジ(たまにハズレあり)、扉演出(黒だとハズレあり)、パチンコでおなじみの口上演出で「地獄少女」完成、7を狙え演出など、ストック告知パターンがいろいろあります。

モードが良ければレア役でストックがいっぱいもらえて大連チャンも夢じゃありません。

通常時の演出が単調で、低設定だと「報復の契」へもほとんど突入できず面白くないと思って打たない人が多いと思いますが、突然くるストック大量獲得のチャンスに巡りあえればすごく面白い機種ですよ。

「地獄少女」の世界観、楽曲が好きなら一度打ってみてほしいおすすめ機種です。