たのしす

二郎のスープ作りの秘密に迫るはずが一言もラーメンに触れてないブログ

食べたら病み付き?!お箸にビールの手が止まらない!リーズナブルな焼肉屋さん⦅焼肉 リキ⦆に行ってハマりましょう!

あの通りに行ったら、思わず匂いと店のたたずまいに気になって気になって…

始め行くまでは、味はどうなのか…高いのか…噂には聞いた事があるが…

と、思っていたが家が近いこともあり、子供と散歩するたびに匂いに刺激され、踏み切って行ってみました。

値段はやや高いが、もうあの通りに撒き散らされていた匂いのまんま!味は抜群!

もうこうなったら、値段じゃないです!

店に入って、匂いに刺激され思うがままに肉を注文しました。

まずはタンを。

やはり最初はタンから胃袋を優しく刺激してあげたいですね。

なぜなら、これからしっかり食べるためにも胃袋に焼肉を入れるように指令を入れとかないといけませんからね!

こうすると焼肉がますます美味しく食べれてるよう穴気分になるので、いつもそうしてます!

それに同時のタイミングで、ビールが来ます。

これがもうたまらない。サッパリながら、しっかりと塩の効いたタンに、シュワっと喉越し良く流れるビール、、、これ以上な幸せの入り口はありません。

グーっと飲み、タンを口いっぱい頬張ってもう始まったばかりなのに幸せの絶頂です。

こんなので、最後まで続くのか…

いえ、これからのさらなる絶頂を予兆する前説的なものに過ぎません。

次に、カルビです。

これまたたまらないんです!タンで刺激された胃袋は、この肉をまだかまだかと言わんばかりです。

少し赤みがかった、レアな状態が食べごろです。

なぜなら肉の旨味そのものをふんだんに味わえるような気がするから。

好みにはよりますが、肉の甘さ柔らかさはこのぐらいが適切かと!

噛むと口いっぱい広がる肉の旨味。

たまらんばかりに進む箸。

やめられません。いや、やめません笑

どんどん食べます。

この肉を食べるとアクセル全開になり始めます。

あ、そういえば忘れちゃいけないのがご飯物です。

白飯もさる事ながら、ここのビビンバは病み付きです。

正直言って、白飯食べるぐらいならこのビビンバを食べていただきたいです。

どうしてかって?単純に濃くないからです。

絶妙なですよ。このビビンバ。

石焼じゃないビビンバもあるんですが、もちろん石焼で食べて欲しいですね。

あのアツアツに熱された石焼にご飯、具材がわかめスープによって絡められ、ちょうどいい塩加減で仕上がります。

これと一緒にお肉を食べたらもう、ハマりますよ?

ここで、ビビンバを頼んだところでハラミに行きました。

ここでお肉の最終燃料補給です。

ここからフルスロットル超えなので、しっかり貯めておきましょう。

このハラミがもう味、柔らかさ、見た目…もう最高です。

赤みだからしつこくなく、旨味だけが口いっぱい広がりさらに幸せの絶頂へ。

ハラミと上ハラミがあるのですが、ここはケチらず上ハラミに行きましょう。

今まで食べて来たハラミってなんだった?と思うほどではないかと思いました。

正直ハラミって食べた時の匂いだとか硬さが際立ってしまう部分だと思うので、お店によっては…というところもあります。

ここは違います。

さすがです。

しっかり味を感じ、柔らかさを感じる事ができる、これがハラミを食べる上で大事だと思います。

と、ここまでしっかり感じた幸せの絶頂を貯めた肉という燃料でここからさらなる絶頂へ行きましょう!

ハラミを食べ終え、ホルモン、骨つきカルビ、豚トロ、そして極め付けのザブトン…

ホルモンは、確かにこってりです。

こ一つ一つがってりなのにも関わらず、サラッと食べられます。

なかなかホルモンを好き好んで頼まないんですが、店の方にオススメと言われた頼んでみたところ、これはもう大当たり!

バグバク行ってしまいます。

もう胃袋もハチャメチャ状態です。

あ〜燃料貯めといてよかった〜

活発に動く胃袋をよそ目にドンドンホルモンを平らげて行きます。

もう箸が止まりません。

途中ビビンバを絡ませて、あっ!ビールも負けじと飲んで行きましょう。

喉に胃袋に、どんどん幸せの絶頂をさらに超えて行きます。

そして、骨つきカルビです。

骨に近くなればなるほど、旨味が強くなって行きます。

ここはしっかり焼いて旨みを引き出してやると個人的には、ガッツリしっかりとした食べ応えのあるものになると思います。

骨がかなり熱くなりますのでご注意を!

しっかりとしたタレに絡まった骨付きカルビは、ビール…石焼ビビンバにも最高なお供でしょう。

しっかりと牛を堪能したところで、ここいらで豚肉にかかりましょう。

その中でも、豚トロです。

脂身は多いもののサラッと食べられますよ。

なかなか中盤ではしつこいかなぁと思ったりするんですが、そんなこともなく。

結構いい感じにお腹に入って行きます。

比較的女性も好みではないでしょうか?

ガッツリなのに食べやすい、これが豚トロのいいところだと思います。

そして最後に極め付けのザブトン!

一頭から数kgしか取れない希少な部位で肩ロースの部分になります。

これがまた締めのお腹にはもってこい!サシもいい感じに入っており、ほぼレアな状態で焼いて食べても大丈夫な本当に美味しいお肉です。

これを卵に絡めて食べる…もうノックアウトですね笑

少々お高めですが、食べる価値は十分にあると思います。

むしろ、食べて欲しい!

お高いといっても、他のお店にくらべると少々安いんでは?

このザブトンに関しては、あえて説明は省きます。

なぜなら食べて欲しいから!食べて存分に味わってください!

ここまで何種類か紹介しましたが、まだまだ紹介出来てない、仕切れないほどの美味しいお腹が待ってます!是非一度行ってみてこの味を堪能してしていただければ納得してもらえると思います。

お腹いっぱいにして帰って下さい!