楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

青目とはどのような目なのだろうか?青目の魅力を紐解いていく、解説していく、考察していく

私が詳しいことは青目です。

私の目の色は青色です。それは生まれつきの色であり、外国人の青目と同じ現象だそうです。

そのため、青目歴はかれこれ20年以上であるため、青目のことについて考察していくことができます。

青目のメリットとは次の通りです。

第一に、青目だけで「素敵」「綺麗」「かわいい」「かっこいい」と周囲の方々に褒められるということです。

日本において青目というのはひときわ目立つ目の色です。日本人の目の色は黒色が断然に多く、次に茶色の目も見られるのですが、青目だという人は全然いないのだと推察しています。見知らぬ人と初対面するたびに、絶対に目の色についてツッコんできます。青目の話題で相手と自然に打ち解けるという場合もありました。

第二に、青目はファッションの一部でもあるということです。

カラーコンタクトを使うことで、目の色を変えてオシャレにする人がいます。しかし、青目の場合は目に何も工夫をする必要がないほどに、青い目だからという理由で目はオシャレだという扱いになっています。目にメイクを施すことも無く、目にだけは化粧しなくても融通がききます。

第三に、青目という理由で自分のことを覚えてもらいやすいということです。

初対面をした人と次に会うときに、青目というポイントで自分のことを真っ先に覚えてくれているというメリットがあります。

第四に、自分のことを名乗ることはしないで、「青目」という二文字を言っただけで私だということに気付いてくれるというメリットもあります。例えば初対面をした時に連絡先を交換し、解散します。解散後に、交換した連絡先にメールを打つ時に「今日話した青目の人です」と送るだけで、私だということに気付いてくれます。要するに、青目は名前の代わりという役割を果たしている部分があります。

しかし、そのような青目でもデメリットはあります。

それは、青目は紫外線や太陽に弱いことです。日本人の黒目よりも数十倍以上に青目は太陽に耐えられないです。太陽を直視しなくても、太陽が出ているだけで眩しいと目を細めてしまいます。そのため、夏にサングラスは欠かせないというのが青目の人にとっての習慣になっているのだと感じています。夏以外でも、太陽が強い日にはサングラスをかけるようにしています。そう心がけるのではなく、サングラスをかけるしかないということです。サングラスをかけていないと、下を向いて歩くとしか、まともに歩く方法がないです。

このように、青目について考察してみました。