楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

野球部やサッカー部といった運動部から吹奏楽部や生物部といった文化部までのわたしの選ぶ基準

わたしは部活にはどんな形であれ、入部しておくべきだと思う。

そこでわたしが部活を選ぶ基準としているのが、まずは過去の経験だ。

わたしの経験上、そして周りの友達もこのタイプが多かった。

例えば、小学生のときに野球をやっていたので野球部に入りますとか、サッカーをやっていたのでサッカー部です、ピアノをやっていたので吹奏楽部に入りますといったように過去に習っていた経験からその部活に決めるという決め方をする。そして、その技術をさらに高めて、大会などの大きな舞台で活躍する人たちも少なくない。

その次にただの興味から初めてみるやり方。

例えば以前から弓道に興味があって、音楽に触れてみたくて始めてみましたとか、体を鍛え上げたくてなどの理由からその部活に決めるやり方。興味や好奇心で始めてみると、意外にそのスポーツ、世界に合っているかもしれないし、自分の新たな可能性を広げてくれるかもしれなし、意外な才能が見つかるかもしれない。

そして友達から「やってみない?」と誘われる形。

この始め方からその競技に合っていて大会で優勝したという人も少なくはない。

わたしが入部する動機として経験上から多かったのが、主に上記した3つのやり方だ。

また、わたしの考えでは、いかなる理由で始めても、どんなに下手くそでバカにされようとも最後まで続けることに意味があると思っている。

現にわたしの友人でももちろん辞めていった人もいるが、最後まで続けた人はバカにされていた相手とも仲良くなり、今では一緒に遊んだりもしている。何よりその人に聞いたら、「途中で辞めなくてよかった。続けてよかった。続けていなければ今のわたしはない。あのときに辞めていたらたぶん、いろいろなことを諦めていたかもしれない」と語ってくれたやつもいる。

しかもわたしは部活をやる上で学ぶことができるのは、運動の能力、音楽などの特殊な技術などだけではないと思っている。

それは運動能力や技術面はもちろんのこと、仲間を思いやる気持ちや上下関係など普通の授業では学べないものもたくさんあると思っている。

さらに多くの人とのつながりもできる。例えば、同じ野球部のやつからサッカー部のやつと仲良くなったり、そこから文化部のやつと仲良くなったりと多くの人のつながりができる。そしてそのつながりは簡単には切れるものではない。一度仲良くなってしまえば、別れたとしても、どこかで再開したときには「あのときは~だった」などと思い出話に華が咲く。くだらなかった思い出や話が何年後かには笑い話になっているものなのだ。