たのしす

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【洗濯機の回し方から干し方まで】簡単☆冬でも洗濯もを乾かす方法【主婦初心者、一人暮らし必見!】

今回は洗濯物を冬でも乾かす方法を紹介します。

簡単に洗濯物の回し方から、干し方まで紹介しますので

「洗濯機の回し方は知ってるよ」

という方は途中まで飛ばしてください。

主婦さん方は大体の方が実践していると思いますので、主婦初心者の方や一人暮らしをこれから始める方に読んでいただきたいです。

まず洗濯機の回し方。

これは大体の方がもうご存知だと思いますが、初心者向けということで紹介します。

①電源を入れスタート押す

②洗剤をいれる

③洗剤を入れる場所の蓋を閉める

①電源を入れスタートを押す

すぐ回したい場合は洗濯機の電源を入れスタートボタンを押します。大体のものがこれで動きます。

②洗剤を入れる

スタートを押すと洗濯機が洗濯物の量を測ってくれて、洗剤の量を教えてくれます。それにそって規定の場所に洗剤、洗濯用漂白剤、柔軟剤、好みにより香りづけビーズを入れます。

③洗剤を入れる場所の蓋を閉める

規定の場所がついている洗濯機の場合蓋をしないと洗剤が入りません。

②の工程が難しい方は全てまとめて入っている洗剤が市販されていますので、それを1つ洗濯機の中に洗濯物とともに入れればOKです。

では洗濯物を干しましょう。

洗濯物を干す際必ずほしいのが角ハンガー

洗濯バサミがたくさん付いている、洗濯物がたくさん干せそうな便利グッズです。

(今回は洗濯バサミが30個以上付いてる、竿に掛けるフックが1つのものという提で紹介します。)

閉じると薄く、収納が便利になるものが多いです。

通常のハンガーがなくても、これがあれば全然OKです。

角ハンガーには干す順番があります。

開くタイプも開いたままタイプも同様です。

①中央から干す

②重たいものは洗濯バサミ最低4つ使う

③大きいもの小さいものを交互に干す

④フェイスタオルが6枚以上あるときはまとめて一つに干す

①中央に重たいものから干す

気持ちとしては端から干したくなります。けれど端に重たいものをかけてしまうと角ハンガーが斜めになり、洗濯物同士がくっついてしまうことがあります。そうなると冬場は乾きが悪く、乾燥機を回したり部屋干しをしたり…と二度手間になることがあるためです。中央からバランスを見て干していきます。

 

家族もしくは自分のズボンやスカートを干しましょう。

そのほうがバランスがとりやすいです。

ハンガーをお持ちでない場合、Tシャツや長袖も含みます。長袖の袖が気になる方は裾を両端で留めた後、2列目に袖を留めましょう。

②重たいものは最低洗濯バサミ4つ使う

たくさん干したくて、端と端一か所ずつ留めているものをよく見かけます。でもこれだと風が吹いたとき飛んで行ってしまったり、気温が低く洗濯物が乾きずらく二度手間になってしまうことがあります。

強い風が吹いても大丈夫なように、洗濯物自身に隙間をつくり二度手間を防ぎつつ、風の通りをよくするためにも端2つずつ合計4つの洗濯バサミを使いましょう。

③大きいものと小さいもの交互に干す

「中央から重いものを干す!よし今日は枚数が多いから4枚並べて干そう!」

これをしてしまうと洗濯物1枚あたりには隙間があるかもしれません。

でもどうでしょう?お隣の洗濯物との間に隙間はありますか?

この問題を解決するのがパンツやハンカチ、くつ下です。

この子たちをズボンとズボンの間に干してあげましょう。

すごく厚手の素材のものでなければ同じ役割を果たしてくれます。

まずパンツやハンカチ、くつ下など小さい子たちは基本乾きが早いです。

また丈(長さ)が小さい(短い)ため大きい子たちの間に隙間が生まれることになります。(くつしたを干す際は両端に1ずつかければOKです。)

小さい子たちの数が足りない場合は、中央から干さずに1列あけましょう。一概には言えませんが、中央のものが基本的に乾きにくいです。またバランスよく干すために小さい子たちでバランスをとらなければなりません。くつした1足を一番端っこの4連洗濯バサミに干すだけでバランスがとれることがあります。

④フェイスタオルが6枚以上あるときはまとめて一つに干す

ご自宅に一番量が多いであろうサイズのタオルです。(33~40センチ×75~80センチ程度)

 

洗濯物初心者のかたはバランスを見ながらタオル干すのは難しいと思いますので、6枚以上の量がありそうであれば別の角ハンガーにまとめて干しましょう。

この場合は続けて干して大丈夫です。

今回は角ハンガーを中心に洗濯ものを冬でも乾かす方法を紹介しました。

この方法で洗濯物を干すと真夏は2時間で8割の洗濯物が乾きます。

明日洗濯物を干すときは少し思い出してくれる嬉しいです。