たのしす

二郎のスープ作りの秘密に迫るはずが一言もラーメンに触れてないブログ

進学を悩む学生や親に向けて、国士舘大学 多摩キャンパスのおすすめなポイントをご紹介します。

今回は、国士舘大学多摩キャンパスについてご紹介します。

多摩キャンパスは、体育学部の体育学科、武道学科、スポーツ医科学科が入っています。

体育学部のキャンパスであることから、武道場や体育館、体操場、野球場、アメフトラグビー場、陸上競技場、多目的グラウンド、があります。

その他にも、救急医学の勉強をするキャンパスでもあるため、救急車があります。

多摩キャンパスの場所ですが、東京都多摩市にありますが、この場所は丘陵地帯となっております。そのため、通学の際は上り下りが激しいです。

アクセスとしては、京王相模原線や小田急多摩線があり、新宿からは約30分ほどで到着します。

最寄駅からは学校のスクールバスがあります。運行間隔は平日であれば15分間隔で運行されていますが、授業前は混みますので、注意が必要です。

土曜日も運行はしていますが、本数は少ないです。日曜日は基本的に運休です。そのため、部活動をやっている人は、原付やバイク通学の学生が多かったです。自転車通学は、アップダウンが激しいため、部活動で疲れている体にはたいへんです。

学校周辺ですが、恐ろしく何もありません。コンビニも学内にコンビニがありますが、その他は1キロメートルほど歩かないとありません。

治安は比較的いいと思います。周りは団地しかないため、高齢者が多めです。

その他、進学実績としては、公務員が多いと思います。先ほども申し上げたように、救急医療を勉強する学生もいるため消防を受ける人もいます。また、警察官などを目指す人もいます。体育学部の多くは教員になる人が一番多いと思います。

他の学部でも、一般企業に多く採用されています。就職率は悪くないのではないかと思います。

続いて、部活動ですが、とても盛んです。

特にトップアスリートを目指す人も少なくないです。

恋愛事情ですが、多摩キャンパスでは期待できません。

男女比に差がありすぎるのと、部活動に全力を注いでいるため、恋愛をしている余裕がないという人もいます。

先生の評判ですが、有名な先生は少ないです。

武道学科・スポーツ医科学科には有名な先生が多いそうです。

校則はそこまで厳しくはないですが、夏場のサンダルは禁止されています。特にビーチサンダルについては教員も目を光らせています。

バイク通学の学生は、ヘルメットは必ずフルフェイス、またはジェットフェイスでないと通学が認められていません。

掃除は業者の方がやっているので、気にすることはありません。

いじめはあまり聞きません。

みんな楽しみを見つけているため、不満を持つ人は少ないと思います。

設備ですが、空調はあるため夏でも冬での快適にすごせます。

食堂は少ないため早めに食べたり遅めに食べたりと工夫が必要です。