楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

競馬の究極の攻略法はワイド1点か複勝1点買いに行き着きました。それ以外は損をします。

競馬は長年やってきましたが、その損害はどれくらいになるのか想像もできません。

買い方はすべての方法で試してきましたが、的中する確率から複勝またはワイドが一番良いと思うようになりました。

馬連、3連複まして馬単、3連単、単勝のような買い目を増やしても当たらない馬券はやめました。

複勝やワイドの1点買いこそ競馬に勝つ必勝法と悟っています。

1点買いの方法として、枠番、馬番、馬名、騎手名、厩舎名に暗示を読み取り、暗示が強かったり、だぶって出ていたら買うというものです。

例えば、一枠一番にスイとかアン、水、一、トップ、ユキなど一白水星に関係する字が含まれている事が条件です。

何が暗示なのかは長年の経験で覚えていきます。当たる場合と不発の場合とがあります。

二黒土星ではジ、ニが強く、三碧木星ではサン、山、ミ、三などです。

四緑木星は木、樹、シ、野が、五黄土星はゴ、コ、五、キが、六白金星はロ、きん、ムです。

七赤金星はナ、八白土星はハ、パ、ヤ、矢,九紫火星はカ、ヒ、キが強い暗示となります。

つまり九星法です。しかし、ばっちりの暗示で不発はいくらでもあり、単勝オッズが百倍越えの馬に暗示がいくら出ていても買いません。

もう一つの方法としては、呼び合いと言って馬名のみをみます。

馬名に同じ文字を見つけた場合、結構きます。しかし、連対はせずほとんど1—3、2—3 となることが多いのです。試しに過去の結果をみてください。

頭文字が同じとか、尻文字が同じとか2文字目がイとかいくらでも見つける事が出来ますが、このやり方は該当数が多くオッズとの兼ね合いで決めるより仕方がありません。

最後の方法としてはやはり、成績をみます。過去5走から着順、着差が良い時を抜き出し、また、前走の着順着差もみます。

それら数値化して合計し、上位の馬を買います。そうすると必然的に人気上位との組み合わせになりますが、そうでもない事がよく起こります。

そのような計算はオッズに関係なく事前に過去の成績だけで判断できますので前日に買い目が決まります。

過去に1着を取っていて前走がまあまあの馬が結構来ますので、これは経験を積まないと当て続ける事は難しいかもしれません。

つまりこの方法は過去にクラスが下でも良い成績があり、当該クラスで大敗していなければ拾うというセオリーで、1点買いをします。全体を観て判断します。

このように確率の高い馬の1点買いは、的中率が高い上に、損は少ないという必勝法で、難しい馬券を買い続けて損している方は一度試してみてください。