楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

合いびき肉を使った料理をする時に大変なのが、手の汚れ。そんな時に使う道具を一つ増やしてみてはどうでしょうか

ご飯の用意を毎日している私達ですが、お肉料理をする時に気になるのが、油汚れです。

お肉を切る時もそうですが、ハンバーグや肉詰めなど合いびき肉を使った料理をする時は、特に手にベッタリとくっついてしまい、普通のハンドソープでは一度で油汚れが取れることはめったにありません。

そこで、合いびき肉を使った料理をする時にいつもと少し違った方法で、料理を作ってみるのはどうかと思います。

そこで、使用するのが、ポリ袋やジップロックの袋です。

まずは、ポリ袋やジップロックの袋に合いびき肉を入れ、その後に細かく刻んだ野菜を少しずつ入れてはチャックを閉じたり、袋口を結んだりして混ぜます。

ポリ袋の場合は、袋口をキツく結んだとしても、振ったりすると袋口から出てきたり、破れたりするので要注意です。

ジップロックの袋の場合は、きちんとチャックをしていれば、多少振ったとしても中身が出ることもないですし、破れることもほとんどないと思われます。

一度の野菜を全て入れてしまうと、合いびき肉ときちんと混ざることがないので、少しずつ入れるようにしてもらえると良いと思います。

そして合いびき肉と野菜が混ざったら、袋の口を閉じたままもみます。

その時に、空気が入っているともみにくいので、できる限り空気を抜いてから閉じてください。

その時に、調味料を入れる場合は、調味料を入れて味を調整していただければと思います。

全体が混ざったら、肉詰めの場合はスプーンや計量スプーンを使用して、野菜などに合いびき肉を乗せます。

その時に、隙間などはきちんと入らないと思うので、お箸や手で隙間を埋めてください。

ハンバーグの場合は、よく100円均一でもあります、具材を型に入れて振るだけでハンバーグの型ができるものを使用したりすると、手の汚れがあまり無いかと思います。

もし無い場合は、ビニール手袋はもちろんですが、スーパーの袋詰台に設置してあります、汚れ防止のポリ袋を手にはめて具材を取っていただき、いつもどおりハンバーグの形を整えていただき、空気抜きをしていただければと思います。

そうすれば、ご飯の用意をしている最中に、突然インターフォンが鳴ったりして出なければいけなくなった場合でも、手の汚れは最小限になりますし、何せ手の汚れを取るのに何度も石鹸で洗わなければ、油汚れが取れないという事はなくなります。

いつもと違う方法なので、不安な点はあるかもしれませんが、慣れればすごく楽になると思います。