楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

私が好きなキャラクターは漫画「キン肉マン」で知性チームの一員として登場するマンモスマンです。

私が好きなキャラクターは漫画「キン肉マン」に登場するマンモスマンという超人です。

「キン肉マン」という作品の中では主人公のキン肉マンことキン肉スグルが誕生した病院では火災があり、その時に赤ん坊の取り違えがあったのではないかという話が持ち上がります。

それでキン肉スグル以外の5人がキン肉星の大王の可能性があるとして、キン肉マンと5人の王位継承候補者による団体戦が始まります。

そんなことはDNA鑑定すれば一発でわかるやろ?というツッコミを入れたくなりますが、この王位継承候補者の1人キン肉マンスーパーフェニックスが率いるチームの一員だったのがこのマンモスマンです。

フェニックス率いる知性チームはキン肉マンビッグボディチームと対戦します。

知性チームの先鋒がマンモスマン、ビッグボディチームの先鋒がペンチマンで試合は開始されます。

試合序盤はペンチマンにいいように責められていますが、実はマンモスマンには余裕がありました。

ペンチマンの技ペンチクローをくらわされると、マンモスマンはその巨大な鼻を使ったパワフル・ノーズブリーカーという技でまず1人抜きを決めます。

ビッグボディチームの次鋒レオパルドンは同じく鼻を使った技、ノーズ・フェンシングで瞬殺します。

レオパルドンが放ったセリフは「次鋒レオパルドン行きます。」、「グオゴゴゴ」、「ギャアー」とがたったこれだけでした。

ビッグボディチームの中堅ゴーレムマンには一見てこずっているように見えたのですが、実は同時に試合をしていたキン肉マンチームが3人抜きをするまで待っていたというものすごい余裕でした。

この時にゴーレムマンを倒したゴースト・キャンバスという技は相手の首を引きちぎるとう残虐な技でした。

ビッグボディチームの副将キャノンボーラーに対しては両者ノックアウトになる八百長をきっちり行います。

このビッグボディチームとの戦いぶりでマンモスマンはその圧倒的な強さを見せつけることに成功しました。

1回戦で圧倒的な強さを見せつけたマンモスマンは準決勝のキン肉マンソルジャーチーム戦、決勝のキン肉マンチーム戦でも大活躍をします。

しかし決勝のキン肉マンチームとの戦いでは今までこれだけの貢献をしてきたマンモスマンですが、チームリーダーであるフェニックスに裏切られます。

ただマンモスマン自身はいつかフェニックスが裏切ることを予想していたために、アイス・ロック・ジャイロという技をフェニックスに食らわせ謀反を起こします。

最終的には対戦相手ロビンマスクとともに消滅してしまいますが、この王位継承サバイバルマッチを盛り上げた代表的な存在の1人でした。

まず1回戦のビッグボディチームは強力の神がバックアップしている力強さをアピールしていたのに、知性が売りなはずのチームのマンモスマンにパワーで圧倒されてしまったのがかわいそうでした。

またマンモスマンほどの実力者がなぜフェニックスのようなせこくてズルい男に忠誠を誓ったのかはわかりませんが、常に強者の余裕と力強さを感じさせてくれるインパクトのある超人でした。