楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

私の挑戦したことのあるものにピアノがあります。姿勢や弾き方など、気をつけなければならないことはたくさんあります。

私のやってみたものに、楽器のピアノがあります。

ピアノは鍵盤楽器と呼ばれ、鍵盤を押すことで、バネによって木を振動させ、音を出すというものです。

鍵盤は一般的に白と黒の2色に分かれています。

音は、全部で12音階に分けたものを白の鍵盤で表し、1つの音に対して半音上がったり下がったりする音を黒の鍵盤で表しています。

黒は白よりも入手しやすい色だったためか、一時期では、鍵盤の色が黒を主体としたものが出回っていたこともあるそうです。

しかし今では、白を主体とした鍵盤が一般的になっています。

そんな鍵盤楽器のピアノですが、音を出すのは簡単です。

ただ鍵盤を押すだけです。

しかし鍵盤を押す力加減によって、音の大きさが変わってきます。

そのニュアンスの違いを利用してピアノの楽曲は作られます。

ピアノの楽曲を演奏する際、この力加減が大事になってきます。

常に力一杯弾くときもあれば、優しく丁寧に弾くときもあります。

早さも重要になってきます。

ものすごい早さで弾くピアニストをたまに見かけますが、

あの人たちは、プロ中のプロで、大変素晴らしいと思います。

しかし、私はそんなに弾くことができないので、とにかく丁寧に弾くことを常に心がけています。

ピアノは大変奥が深く、片手で弾いたり、両手で弾いたりすることができます。

全10本の指を駆使し、楽曲を弾きます。

左手が主にベース、右手がメロディの役割を持っています。

両手で弾くのは大変難しく、慣れるまでかなりの時間がかかります。

上手に弾けるようになるまで繰り返し練習が必要です。

何回も間違えては弾きこむことで体に鳴らしいき、楽曲を覚えるのです。

うまく弾けるようになってくると、それはそれは嬉しいものです。

しかし、まだまだ道は険しいです。

やっと思うように弾けたとしても、また次の楽曲を弾けるようになるまで挑戦をし続けます。

自分の弾ける楽曲のレパートリーが増えるのも、ピアノをやっていてよかったと思える点として挙げられます。

またピアノには、他にも種類があり、電子ピアノなるものもあります。

これは鍵盤が押された時の音を、計算して算出するもので、機械的な音になります。

ですから、アコースティックな普通のピアノとはまた違った音が出ます。

その特徴を生かし、電子ピアノは普通では出せない音色を出すことができ、それを組み合わせたり、いじったりして楽しむこともできます。

電子ピアノは、、電子キーボードと呼ばれることもあり、ライブ演奏などでも活躍します。