楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

私が一時期はまっていたものに歌があります。カラオケで歌ったり、自分で曲を作ってそれを歌ったり。

私の好きな趣味の1つに歌があります。

カラオケに行って、自分の好きな歌を歌ったり、

自分で曲を作ったりしてそれを歌っています。

カラオケでは、自分がどのくらいの声量が出るのかを常に把握することができます。

歌い込むことで声量も増していき、だんだん高い声も出せるようになってきます。

声域が広くなれば広くなるほど、自分の自信にも繋がってきます。

しかし、カラオケでは、ただ歌えばいいというわけではありません。

ただ歌うだけでは、上達しないのです。

では一体どうすればいいかというと、

小さいボリュームでも、ちゃんと言葉を途切れないように歌えるかどうかが重要になってきます。

それを慣らしていくことで、自分にあった声量というのも次第に分かっていき、自分の出せる声の限界なども知ることができます。

どんな音量でも自在にい使いこなすことができれば、それだけ歌い手としても上達したということになります。

カラオケでは、その効果は発揮しやすいです。

なぜなら、ある程度狭い空間のため、声が反響して、響きやすく、

自分の声が今どのくらい出ているのか、すぐに確認することができます。

もっと言えば、広いスペースでいざ歌うとなると、それだけ大きくしっかりした声が出せないと、遠くまで響きません。

自分の歌に磨きをかけたいという方は、まずはカラオケボックスなどで自分の声量をコントロールすることから始めるのが良いでしょう。

そしてできれば広いライブハウスなんかで思い切って声を出し、どのくらいの声が出るのか確かめることが重要になってきます。

初めて大きなライブハウスで歌った時は、私も全然声が出なくて正直がっかりしました。

しかし、歌い込めば歌い込むほど歌は上手になっていき、声量も上がっていきました。

もっと大きなライブハウスで歌うとなると、ある程度PAさんの方で、音量を稼いでくれます。

しかし中堅サイズのライブハウスでの歌というのが一番厄介で、コントロールも難しくなってきます。

しかしやりごたえは十分にあります。

CDに録音するときも声量は重要なポイントになってきます。

録音の際は、コンデンサーマイクという繊細で壊れやすいマイクを使うのですが、

なるべく息を吹きかけないようにしながら歌うことがコツになってきまあす。

それは結構難しいことで、コツをつかむのに結構時間もかかります。

綺麗な歌を心がけてやりますが、最終的にはやっぱり気持ちが大事になってきます。

どういう風に歌を歌いたいのか、それに限ります。

これは何も歌だけに言えることではないのかもしれませんが。