楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

【大谷初体験!?】メジャーで何が?本人も驚きの出来事とは?

勢いが止らないといえば、この人!

 

大リーグの大谷翔平選手です。

 

三試合連続ホームラン、2勝をしており、週間MVPにも輝きました。

 

12日(日本時間13日)、敵地カンザスシティーで行われたロイヤルズ戦に「8番・DH」で先発出場。2試合連続のスタメン出場となりました。

 

そして第3打席はメジャー移籍後初の敬遠で出塁したのです!

 

 

 

 

敬遠は申告制を利用!

今回敬遠されたのは日本でも話題になった申告制です。

 

大リーグでは試合時間短縮を目的に昨年から実施されています。

 

2020年東京五輪を含めて今年から世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の主催大会でも採用されるため、日本でも導入することが決まっています。

 

普通は敬遠といえば、投球は打者に対して大きく外しますよね?

 

それをしないで、敬遠する場合、守備側の監督が球審に意思表示すれば、一球も投げずに打者を一塁に歩かすことができるのです!!

勿論、申告せずに、従来通りに4球投げることもできます。

 

 

試合時間の短縮に有効的ですね!

 

 

 

 

その時の詳しいないようの解説

2回2死からの第1打席は見逃し三振でした。

 

メジャー通算92勝右腕イアン・ケネディ投手(33)と対戦し、1ボール2ストライクからの4球目、外角低めの際どい球をストライクと判定され、悔しそうな表情を見せたのです。

 

次の4回2死一塁の第2打席では3ボール2ストライクから7球目の内角球を叩き、左飛に倒れてしまいました・・・。

 

そして、注目の6回です!

2死二塁の第3打席はメジャー移籍後初の敬遠で出塁しました。

 

申告制敬遠が告げられると、瞬はっと驚いたような表情を浮かべてバットを置くと、その後は淡々と肘当て外し、一塁ベースに向かったのです!

 

大リーグ敬遠されることも凄いですが、人生初の申告制により敬遠に本人は驚いたのでしょう!

 

 

 

 

大谷の活躍は想像以上!?

いつまでこの活躍が継続するかは別として、いきない凄い活躍ですよね?

 

正直、プロ野球大好きの私の想像を超えています。

 

 

 

大谷選手は今季ここまで打者としてスタメン出場した5試合すべてで安打を放っていますよね。

 

代打出場だった10日(同11日)のレンジャーズ戦で連続試合安打は止まりましたが、11日(同12日)の同カードでは2回2死一、二塁からメジャー通算51勝左腕マット・ムーア投手(28)の146キロ内角直球を先制の左前適時打を放っています。

左腕からのメジャー初安打で、これが決勝点となった大谷のV打で、チームは4連勝で10勝到達リーグ一番乗り、単独首位に浮上しているのです。

 

チームへの貢献度も抜群ですね!!