楽しく生きたい

30代都内くたびれたリーマンが日々思うことをつらつら書いていきます

2018-07-03から1日間の記事一覧

自分の感情をSNSにすぐアップしたがる自己アピールの強い今時の二十代部下との仕事

私の部下はすぐSNSに自分の感情をアップします。 「ストレスMAX!」「逃げ出したいくらい辛い」 「憂うつな日々」「ムカつく日」 こんな調子でその日の自分の気持ちを、SNSに簡単にアップします。 私が部下のその様子に気づいたのはある日。 会社でその部下…

本当にクズな社員です。とっととクビにしたいのですが、日本では労働者強くが守られていてクビに出来ません。

今回、お話するのは、私の部下のことです。 部下と言っても彼は途中入社で、4歳年上です。ちなみに私は彼の採用面接にも関わりました。その時も、正直、通常の状況であれば不合格でしたが、たまたまその時ウチの会社は人員不足で1分1秒でも人手が欲しい、と…

私カジノのでは、いつ誰が解雇にされるか分かりません。の割には情緒的勝手なことをやっています。

いつ誰が解雇にされるか分かりません。の割には情緒的勝手なことをやっています。 カジノと言うところは、大体がしてあまり上等な人間が働けるわけではありません。 ただよくわからないのは、素行が悪くても上の人間に気に入られている人間は、立場が守られ…

自由でマイペースに遅刻してくる上司に、四六時中監視されて仕事をしないといけない私

私が新人だった頃ですが、私の上司は毎朝決まって一番最後に遅刻してゆっくりと出勤してきます。 もう毎日それが上司にとっては当たり前になってしまっているので、悪気もまったくない様子です。 私は新人という立場なので、人よりも早く会社に出勤をして、…

私が転職してから気づいた、みんなから嫌われている嫌な上司と慕われているけど一緒に仕事をしてくれない上司を紹介します。

私が今勤めているパート先は全国どこにでもあるチェーン店のとある店舗です。 私の引っ越しを機に前にしていた仕事を辞めてパートの仕事を探していた時に見つけた職場で一緒に働いている上司やパート仲間はとてもいい人たちで前にいた職場よりも全然楽しく仕…

「どつぼ超然」から「この世のメドレー」を経て鬼才・町田康が辿り着いた境地「生の肯定」

小説「生の肯定」は、2017年の12月15日に町田康によって毎日新聞出版から刊行された長編文学になっております。「どつぼ超然」から始まり「この世のメドレー」に続いて発表された、シリーズ第3弾作品にして完結篇になります。 かつて「余」は小説家として執筆…

神木隆之介の主演によって実写化された劇作家・前川知大によるディストピア小説「太陽」

小説「太陽」は、2016年の2月29日に前川知大によって角川書店から刊行されたSF文学になっております。元になっているのは2011年に舞台劇として上映されたシナリオになり、2016年の4月23日には入江悠監督によって映画化もされています。 21世紀の初頭、正体不…

北村拓司監督による映画化原作の滝本竜彦による青春エンターテインメント「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」

小説「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」は、2001年12月1日に滝本竜彦によって角川書店から刊行された青春文学になっております。第5回角川学園小説大賞の特別賞に輝いた作品になり、市原隼人の主演によって映画化もされています。 南高校2年生の山…

「ヘアスタイリスティックス」でミュージシャンとしても活躍する中原昌也の「こんにちはレモンちゃん」

小説「こんにちはレモンちゃん」は、2013年の10月10日に中原昌也によって幻戯書房から刊行された短編小説集になっております。文芸雑誌に掲載された5つの作品に、新たに3編の書き下ろしを加えて単行本化されています。 日本全国のどこにでも有りそうなファミ…

障害者手帳を持っていてバス停で学生達に掛けられた言葉が悔しいのと電車内でも優先席に座ると言われること

数年前に仕事の影響で病気を発症してしまい、2~3年前に障害者手帳を取得しました。私が住んでいる自治体では障害者手帳を持っていると色々な特典があるのですが、市内を走る市営の鉄道、全てのバスが乗り放題になる福祉パスを貰えます。貰えると言っても…

貧乏暇なし!お金がないからなんでも自分でやってのけるのだけど、足止めはもう懲り懲りです。

年収180万の安月給で朝から晩まで会社にこき使われている悲しい人生でも、お金で周りの人が解決するようなことを、すべて自分で時間をかけて作業して、なんとか人並みの生活を手にしてきたのです! でも、それには当然健康な体が必要です。 なのに、事故に遭…

イギリスの有名推理作家、ルース・レンデルの『カーテンが降りて』がなかなか面白かったです

レンデル最初の短篇集で、11編収録。。そして多くのレンデル作品と同じように、現在絶版のようです。 実は、レンデルの作品の多くが絶番になっているのを最近知りました。昔かったけれどなくしてしまった『虚栄は死なず』を、もう一度買おうとして知った次第…

映画にもなったそうですが、しりませんでした。『わが目の悪魔』ホラー、ミステリー小説として面白かったです。

『わが目の悪魔』は、イギリスのミステリー作家、ルース・レンデルの小説です。いつものことですが、ルース・レンデルの小説には、一見普通に生きていますが、かなりまともじゃない人間が出てきます。 この『わが目の悪魔』では、3階のフロアーを借りている…

イギリスを代表する小説家チャールズ・ディケンズがフィリップ・ピリップの成長を描く名作「大いなる遺産」

小説「大いなる遺産」は、チャールズ・ディケンズによって1861年に発表されたビルドゥングスロマンになっております。19世紀のイギリスを代表する文豪が小説家としての円熟期に遺した、優しさ溢れるストーリーになります。 フィリップ・ピリップは、「ピップ」の…

誰もが一度は経験があるだろう、寝ているときに耳元でプ~ン…あのイヤーな虫を瞬殺する方法!

夏になるとどこからともなく沸いてくるアイツ… 猛烈なかゆみを残していくアイツ… 夜になると耳元でプ~ン… なんだかお気付きでしょうか? そうです、 わたしが大嫌いな虫です。 「蚊」です!!!! アイツを何とかしたいと心の底から思った体験談から、アイ…

20代の人の会話が、何について話をしているのかさえ解らなかったことへの悔しさがあります

最近、私は学生時代にやっていたサイクリングを復活させました。 40代になって、これからの10年間をしっかりと体力を付けておかないと、その後の人生で苦労するからと思ったのです。 ただし、以前のような同年代でサイクリングをやっている人は少なくなって…

近所の70代のわがままなおばさんに散々利用された挙句にシカトされて、うんざりしたこと

私はあまり近所の人と親しくお付き合いしないんですが、同じ町内でも少し離れた家のおばさんと 最近になって親しくしていました。 おばさんは70代でご主人が亡くなったばかりで一人暮らしなのです。 お子さんは市内の別の場所とか、新幹線の距離にいらっしゃ…

思い出しても鬱になる自分の中では1、2を争う黒歴史、俗に言う「西武ドーム試合前ガチギレ夫婦事件」

ある日の週末行われた西武ドームでの試合、西武対ロッテ戦を見るために私は妻と球場へ出かけました。 野球好きな私はこの数分後に起こる悲劇を知る由もなくウキウキ気分で電車に乗り西武ドームへと向かってました。 試合開始30分ほど前の西武ドームは土曜日…

アルバイト、有給が消化されていなかった為に長年一緒に勤めていた相方が退職する羽目になった

今の職場で働き初めて約5年、 有給は勿論、保険(雇用保険、健康保険等)も自分から申請しないといれてもらえない様な職場だ。 そのせいか、保険はない会社、有給は貰えない会社だと思っている従業員が大半である。 つい最近、職場の同僚が有給申請し、上司は…

私は新卒で入った会社を8ヶ月で辞めてから半年以上ニート生活を送っている。その理由は働きたくないからだ!

「働きたくない」これは私の本音です。こんなことを言うと「それができたら苦労しない」「お前クズだな」「働かないと生きていけないんだよ!」と言った批判が飛んでくることはほぼ間違いないでしょう。ちなみに私は働くを次のように定義しています。 「働く…

日本人というだけで、言いよるアジア系の男性の行動は、鬱陶しいのでやめてほしいと思います

私の住んでいる所には、日本人は全くいません。去年の秋ごろから、私の住んでいる街よりもより一層大きいバッファローの学校に通うことにしたのですが、そこにいた日本人は私を含めて4人、そのうちの1人は単なる旅行者だったので、すぐに日本に帰ってしまい…

学校の近くにある、安売り店の店員が気持ちが悪い。どうも私に気があるようなのですが。

学校の近くにある、安売り店の店員が気持ちが悪い。どうも私に気があるようなのですが。 その店はバッファローにありますが、『ダラーストア』という名前です。 そこが便利と言うよりは、現在私は車がないので、学校に行く途中によるとところと言えば、その…

私の母は私が中学生の時にいなくなりました。それから私は地獄のような日々の中で生きてきました。

私に12歳の時から8年ほど会っていない母がいます。 ×3で男運なし。 姉、兄、私は皆父が別々です。 母が出ていく時に「連絡はしてこないで。」と言われ連絡できず、その後母は携帯の番号もメールアドレスも変え、姉にだけ教えていたようでした。 母と父が離婚…

人の恋路を邪魔するやつは馬に蹴られて死んでしまえと言うのは真実だと思います。本当にむかつく。

私の彼氏の友達にマイクと言う男がいます。このマイクの元彼女は、私の友達でポーレットといいます。私はPaulと一緒にあるホテルで働いていた時に、マイクが友達を連れてそのホテルにやってきました。それが私の今の彼で名前はモリスといいます。 モリスは私…

肉フェス帰りの彼女に初めて会った彼女。しばらく連絡をしてから、ついに初めてのデートでの出来事

友達の紹介で出会った彼女。自分は仕事帰りで彼女は休日に肉フェスに行ってたらしく夜21時過ぎから埼玉の草加の居酒屋で合流。初対面の印象はいい人そうだな程度の彼女でしたが、恋愛の話しや時間が経つと印象はどんどん変わっていきました。青海と青梅の間…

学生時代から11年経った今初恋なんてすっかり忘れていた私に実際にあったドラマのような話

私が高校入学し高校生活が始まり隣の席のあきちゃんと仲良くなりました。とても愛嬌がありスタイルも良く字も可愛らしいあきちゃんに私はとても惹かれました。 何でこの高校生活が選んだの?と聞くと同じクラスにいる彼氏が一緒に行こうと言ったからと言って…

もはやネタ‼私が今まで出逢ってきた最強ダメンズたち~いきなりスイッチオンのナルシー男から自由を求めて大金を手放す男~

私はもしかすると、割りと恋愛経験は豊富と言える方かもしもしれません。 でも、なぜかいつもろくな男性が寄ってこないようです。初めての彼氏は中学1年生の時でした。初々しいお付き合いで手も繋げず、たった1度一緒に帰っただけでした。周りに冷やかされ…

高校から大学まで付き合っていた彼女との話で、にがい経験と良い教訓となった話です。

高校生から付き合っていた彼女の話をします。 お互い田舎出身で、お互い異性と付き合うのがはじめてでした。 すごく真面目で賢い女性でした。早々と東京の有名私立大学に推薦で決まって、私の大学受験を応援してくれていました。 私が国立大志望で東京以外の…

若い頃に色々と恋愛してきましたが、遠距離恋愛は旅行気分を味わえるなど楽しいことがわかりました。

一般的には、遠距離恋愛は長続きしないなど、否定的に思われるかもしれません。しかし、遠距離恋愛はなかなか楽しいものではないかと思います。というのも、経験したからそう思うわけで、経験してなかったら、私も遠距離恋愛にたいして否定的な意見を持って…

友達だと思っていたのに…気がついたら友達以上恋人未満に… 私たちの関係って何!?

私は、大学に入ったばかりの頃にある男の子と仲良くなりました。 その男の子は、ひょうきんで友達の多い男の子でした。 そして、会話も面白く、引っ込み思案な私でも話せるような会話上手な人でした。 大学に入ってから毎日ラインをしていました。 それはも…